ぴたぴたエンジェルOP集っス♪

 

美紗「このコーナーは、ラジオ『ぴたぴたエンジェル』のオープニングで毎週やっているミニドラマを、
    KENZOくんがテキスト化したものっス♪
    でもでも、読むだけじゃなくってラジオでちゃんと聴いてくれると、私ももっと嬉しいっス♪
    てひひひ・・・。(*^^*)」

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もしも、ミルフィーユが打ち上げ花火で、美紗が花火師さんだったら?(第13回 2002/06/30放送)

 

美紗「てひひひ・・・準備はバッチリっス!さあ、空に向かって思いっきり打ち上がるっス♪」

ミルフィーユ「それはいいんですけど、私は打ち上がったら何をすれば良いんですか?」

美紗「ん〜と・・・花火はお空にひゅるる〜と打ち上がって、みんなを幸せにするっス♪」

ミルフィーユ「どうやってみんなを幸せにするんですか?」

美紗「ひゅるる〜って上がって、ドド〜ンパパ〜ンと爆発すればみんな幸せっス♪」

ミルフィーユ「ひゅるる〜、ドド〜ンパパ〜ンですね?」

美紗「そうっス。さあ、思い切ってあの空に・・・

ミルフィーユ「ドド〜ン、パパ〜ン!!!」

美紗「う゛・・・コホッ、ひゅるる〜が抜けてるっス・・・。」

ミルフィーユ「忘れちゃいました。(^^ゞ」


もしも、ミルフィーユと美紗がラッパーだったら?(第12回 2002/06/23放送)

 

ミルフィーユ「え〜と、それじゃあいきま〜す♪ぱっぱらっぱぱっぱぱっぱぱっぱぱっぱぱっぱー!」

美紗「違うっス。それラッパっス。はぁ〜、かなりベタベタなオチっスねぇ。」

ミルフィーユ「う〜、そ、そんなことないですよ。美紗さんだって、頭にお皿載せて、キュウリかじって、
        背中に甲羅つけてカッパって、ものすごくベタベタじゃないですか。」

美紗「はぁ〜、私もっスかぁ。あは、あはははは・・・。(^^ゞ」

ミルフィーユ「ネタ・・・切れてきたみたいですね・・・。」


もしも、ミルフィーユがツッコミで、美紗がボケだったら?(第11回 2002/06/16放送)

 

美紗「は〜い、というわけで。」

ミルフィーユ「な、ななな、な、な、なんでやねん!」

美紗「ほぇ。まだ何もボケてないっスよ〜。」

ミルフィーユ「なんでやねん!」

美紗「だ〜からまだボケてないって言ってるっス!」

ミルフィーユ「な〜んでやね〜ん!(;_;) せっかくツッコミになったのに、全然つっこめないです〜。
        なんでやねんしか言えないし〜。」

美紗「やっぱツッコミ向いてないっスね・・・。」


もしも、ミルフィーユが地球で、美紗が月だったら?(第10回 2002/06/09放送)

 

美紗「いつも近くにいるのに、全然くっつけないっス・・・。」

ミルフィーユ「私は、いつも側にいてくれるから少しも寂しくないですよ♪」

美紗「でも、それだけじゃ物足りないっス。もっともっとお近づきになりたいっス。」

ミルフィーユ「わぁ〜、ダメです!近づいたらダメって言われてるんですからぁ。」

美紗「うぅ〜、やっぱり私のこと嫌いなんスね・・・。」

ミルフィーユ「そうじゃなくて〜、え〜と・・・ロムの限界じゃなくて、ティッシュの限界じゃなくて・・・」

美紗「てひひひひ・・・くっついちゃうっス〜♪」

ドォ〜ン・・・

ミルフィーユ「思い出しました!ロシュの限界です〜♪」
(※ある一定以上の質量を持つ物体が、惑星などの重力を持った物体に近づく事によって生じる
  潮汐力(潮の満ち引きを起こしている力)によって崩壊する現象。)

美紗「ふぁ〜、もう砕けちゃったっス・・・。」


もしも、美紗が新幹線で、ミルフィーユが運転手だったら?(第9回 2002/06/02放送)

 

ミルフィーユ「ビュワー ビュワー は〜し〜る〜♪」

美紗「走る未来の超特急〜っス♪」

ミルフィーユ「新幹線って、すっごく速いんですね。でも、どの駅で止まればいいんですか?」

美紗「次は名古屋っス。駅に近づいたら、そこのブレーキで私を止めてくれるといいっスよ。」

ミルフィーユ「わかりました♪あっ、駅が見えてきましたよ。」

美紗「おぉ、いよいよ名古屋っスか。」

ミルフィーユ「名古屋だったような、そうじゃないような・・・えへへ、速すぎてよくわかりませんでした。」

美紗「大丈夫っス!次の駅でワンモアチャレンジっスよ♪違ったら、後でバックしてみればいいっスよ。」

ミルフィーユ「そうですよね〜♪よ〜し、頑張るぞ〜!」

美紗「頑張るっス〜♪」


もしも、ミルフィーユが大岡越前で、美紗が遠山の金さんだったら?(第8回 2002/05/26放送)

 

ミルフィーユ「え〜と、どっちかが本当のお母さんで、どっちかが偽物のお母さんなんですよね?」

美紗「おうおうおう!この桜吹雪が目に入らないっスかぁ!」

ミルフィーユ「も〜北町奉行さん、ちょっと早すぎますよ〜。」

美紗「う〜、これしか見せ場ないんスよ〜。」

ミルフィーユ「何にもわかんないのに、脱いじゃダメですよ〜。」

美紗「じゃあ、南町奉行さんはわかるんスか?」

ミルフィーユ「よくわかんないです。じゃあ、子供を両側から引っ張って、先に手を離した方が負け〜とか。」

美紗「綱引きでも、手を離すと負けっスもんね。」

ミルフィーユ「うん!じゃあ、そういうことで。」

美紗「あ、これにて一件落着っス〜♪」


もしも、ミルフィーユが乙姫で、美紗がカメだったら?(第7回 2002/05/19放送)

ミルフィーユ「な〜んかヒマですねぇ。」

美紗「ほ〜んとっス。誰も来ないって退屈っスね〜。」

ミルフィーユ「あ、カメさんがお迎えに行かないから、誰も来ないんじゃないんですか?」

美紗「え〜、イヤっスよ〜。だって行ったら、子供達に袋だたきにされちゃうっスよ。痛いのはイヤっス。」

ミルフィーユ「ん・・・確かに痛いのは嫌ですもんねぇ。」

美紗「そういうことで、のんびりすることに決まりっス♪」

ミルフィーユ「じゃあ、そうしましょう♪」

美紗「・・・って、本当にそれでいいんスか?」

ミルフィーユ「さぁ?」


もしも、美紗とミルフィーユがお見合いをしたら?(第6回 2002/05/12放送)

 

ミルフィーユ「あの〜、ご趣味は何ですか?」

美紗「みんなを幸せにすることっス♪あなたの趣味はなんスか?」

ミルフィーユ「お料理を少々。特に、お菓子作りが得意です。」

美紗「普段は何をしてるっスか?」

ミルフィーユ「・・・お料理を少々。特にお菓子作りが得意です。美紗さんは、普段は何をしてるんですか?」

美紗「みんなを幸せにしてるっス♪」

ミルフィーユ「あの、人生観って何かお持ちですか?」

美紗「みんなを幸せにすることっス♪ほんで、どんな風に人生を過ごしたいっスか?」

ミルフィーユ「・・・お料理を少々。あとはお菓子作りですね。」

美紗「ふぇ〜、なんか私達、似てるっスね〜。」

ミルフィーユ「ほ〜んと、似てますねぇ〜。」


もしも、ミルフィーユが天使で、美紗がエンジェルだったら?(第5回 2002/05/05放送)

 

美紗「わ〜!私がエンジェルっスかぁ!くぁ〜、エンジェル、エンジェル♪やるっスよ〜!頑張るっスよ〜!」

ミルフィーユ「私、て、天使ですか?」

美紗「その通りっス!お互い頑張るっス♪」

ミルフィーユ「あ、あの、天使もエンジェルも、言葉の意味としては同じじゃないですか?」

美紗「はぁ。」

ミルフィーユ「言い方変えただけで、意味同じだと思うんですけど。」

美紗「や、やられた〜!ミルフィーユさんにつっこまれたっス〜!」

ミルフィーユ「美紗さんにつっこんだっス〜!」


もしも、ミルフィーユがウツボカズラで、蘭花がハエだったら?(第4回 2002/04/28放送)

 

ミルフィーユ「ああ、お客様だ♪いらっしゃいませ、ゆっくりしてってくださいね。今、お茶の用意しますね。」

蘭花「ってアンタ、自分が何だかわかってんの?」

ミルフィーユ「へ?ちょっと変だけど、綺麗なお花♪・・・じゃないんですか?」

蘭花「あ〜のねぇ、アンタはウツボカズラっていう食虫植物。つまり、昆虫をいい匂いで引き寄せて
   食べちゃう植物で、私はハエ。つまりアンタの餌なの。詳しくは、植物図鑑参照!
   さっさとやることがあるでしょう?」

ミルフィーユ「あっ、そうでした!ご親切にありがとうございます。へへ、それじゃあ早速・・・」

蘭花「あぁ〜、しまったぁ!!か、顔はやめて〜!!」


もしも、ミルフィーユが兄で、蘭花が妹だったら?(第3回 2002/04/21放送)

 

ミルフィーユ「あああの、あああたし、なぜか突然妹が、それも4人も出来ちゃったんですぅ!」

蘭花「な〜に慌ててるんだか。いきなり妹4人なんて、慌てるような数でもないと思うんだけど。
    で、アンタ何て呼んで欲しいの?」

ミルフィーユ「え〜と、ん〜と、ん〜いきなり言われても、まだ心の準備が出来てないもんで。」

蘭花「んな事も決められないの?”お兄ちゃん”とか、”お兄様”とか、”あんちゃん”とか
   一杯あんじゃないの。さっさと決めてよ。」

ミルフィーユ「う、う〜ん、それじゃあ、お姉ちゃん!」

蘭花「アンタ・・・設定わかってないでしょ。」


もしも、ミルフィーユがドライバーで、蘭花がカーナビだったら?(第2回 2002/04/14放送)

 

ミルフィーユ「え〜と、え〜と、どこ左でしたっけ?」

蘭花「だぁ〜!もう今通り過ぎた!何度聞いてんのよ!!」

ミルフィーユ「運転中に話し掛けるから気が散っちゃったんですよ〜。少し静かにしててください。」

蘭花「何よその言い方。私カーナビだもん。アンタが道聞くから、答えてあげたんじゃないの。」

ミルフィーユ「え?そうだったんですか?じゃあ、あなたを見てれば道がわかるんですね。」

蘭花「だからって、私だけ見るな!あぁ、くっつくな!前見て!前!!」

ドカ〜ン!!


もしも、ミルフィーユがカーナビで、蘭花がドライバーだったら?(第1回 2002/04/07放送)

 

蘭花「で、どっち行けばいいの?」

ミルフィーユ「ん〜と、どっちだろ?右でも左でも、好きな方に行ってください。
       道はどっかで必ず繋がってますから。」

蘭花「あのね、私急いでんの。たく〜、役に立たないカーナビねー。」

ミルフィーユ「わかりました。それじゃーえーと、まっすぐ!」

蘭花「わかった、まっすぐね。」

ミルフィーユ「行くと壁なんで、行かない方がいいと思います。」

蘭花「え・・・。」

ドカ〜ン!!