3月8日。東京・・・ではなく千葉が千秋楽となります。
場所は幕張メッセ。
私が以前ここに来たのは、2000年4月のゲームショウなので実に8年ぶり?
そこで、ときメモ2のドラマシリーズのこととか今は黒歴史となってしまった作品のこととか・・・まあその話は割愛しましょうw
今回は、ちょっとさんと私だけということで、チケットは私が取りました。
で・・・私は座席運が悪いと常日頃から言ってるわけですが、今回はというと
うん、最後尾から数えた方が早いね!
ある意味期待を裏切らない展開(苦笑)
今回は開演時間は17時からと他と比べれると早めだったわけですが、
入場にもたついたせいか結局15分ほど遅れてのスタートとなりました。
なお、曲紹介については大阪、名古屋で書き尽くしていますので、ここでは割愛させていただきます。
1.恋のタイムマシン
2.パピィラヴ
3.ラブリィレクチャー
ゆかりん「今日ね、ゆかりね、傘持ってきてないからね雨降っちゃうかも知れないけど
みんなの怨念みたいなパワーで吹き飛ばしてください♪」
実際、昼過ぎ頃は雨降っていたんですよね。
それなのに、開場の頃にはちゃんとやんでたあたり、本当に吹き飛ばしたのかも?w
ここで、恒例の
ゆかりん「女の子ー?」
があったわけですが、結構あちこちから声があがってましたね。
そう、会場最後尾の方からも。
それを聴いて、ゆかりんが「四階席まであるの?」みたいなことを言ったわけなんですが、
それに対して最後尾でUOを降る輩が。
ゆかりん「ウルトラオレンジはまぶしいんでやめてください。
ものすごい光をたかれると、目がチカチカしちゃうので」
今までUOの使用については色んなところで論争となっていたわけですが、このゆかりんの発言はかなり重要かと。
これでも構わずにUO振るようなのはもう国民じゃないですよねw
あとは、
ゆかりん「親子の人ー?」
なんてことも聴いてましたが・・・意外といるもんなんですね(^^;;
ゆかりん「幕張はステージが広いので疲れる・・・」
そういえば、結構広いですよね。
でも、私の座席はステージの右横あたりなので、中央のスクリーン見えないとか・・・/(
´∧⊂
ゆかりん「おかしいな・・・17歳と5000何日のはずなのに」
合ってるかどうか計算したりしないようにwww
4.Sweetest Love
5.アンジュ・パッセ
6.バンビーノ・バンビーナ
ここで恒例のバンドメンバー紹介。
しかし、今回のご当地グルメは、誰も彼も落花生とかピーナッツとかw
ドラムのイーグルにいたっては
「じゃあ・・・落花生」
じゃあ、って何?!www
7.星降る夢で逢いましょう
8.ひとひらの恋
ゆかりん「バンド紹介にもの申す!
口を開けばピーナッツピーナッツ、落花生落花生と、
そんなに千葉には何もないんですか!」
確かに、あれを聴いてるとピーナッツか落花生しかないように聞こえる(^^;;
これはあれだよね。
大阪といったらたこ焼きかお好み焼きしか思いつかないんだけど、他にも名産あるでしょ?っていう・・・
で、やはり他に何かないかと客席に振ってみたわけですが・・・
ゆかりん「聴いたゆかりが間違いだった・・・」
みんなが口々に叫んだって、何を言ってるかわからないわけで(^^;;
そして、なぜか名産繋がりでひよこの話に。
あれ、東京でやたら売ってるけど、実は福岡名産なんだとかで、ゆかりんとしては納得いってないわけですよ。
で、福岡ではひよこのCMもやってるんだよと、そのCMについて説明をするんだけど・・・
ゆかりん「ゆかりが言うと、カイジの焼き土下座みたいになっちゃう・・・」
しかし、実際には東京でもCMをやっているらしい?
ゆかりん「嘘?それニコニコで見たんでしょ?」
9.Snow bird
10.恋のアゲハ
11.嘆きの丘
12.Tomorrow
13.†メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜†
14.めろ〜んのテーマ〜ゆかり王国国歌〜
ここで、今回恒例のイロモノコーナーw
各会場でアイドルの歌を歌ってきたわけですが、まずはそれを順にあげていくんですが・・・
ゆかりん「名古屋が・・・ドアラのマーチ?」
ある意味間違っちゃいないですがwww
ちなみに、大阪の際には大阪にちなんだアイドルが大阪パフォーマンスドールしか思いつかなかったとか言ってたわけですが、
今回は
ゆかりん「千葉にちなんだ落花生が好きなアイドルを探しましたが・・・
正直わからない」
むしろ、そんなアイドル嫌すぎる(^^;;
ただ、このコーナーって、歌知らないとなかなか乗って行きにくいところはあると思うんですよね。
私は幸いにも、年代的にちょうどその辺の世代だから全部わかりましたけど、
みんながあたふたしてる様はゆかりんにも伝わっていたようで
ゆかりん「地方公演、寂しかったよ?」
と言いながら、あたふたする客の形態模写をするゆかりん。
っていうか、上手すぎるんですがwww
それはさておき、今回の選曲はというと・・・
15.なんてったってアイドル
16.エトランゼ
小泉今日子さんの「なんてったってアイドル」でした。
てっきり意表を突いて「ガラスの十代」とか来るんじゃないかと思ってたんだけど、
永遠の17歳にとってはガラスとはかけ離れてたか(^^ゞ
でも、この曲は今までの中で一番わかりやすかったんじゃないでしょうか。
かけ声とかも入れやすいですしね。
今回、ゆかりんの誕生日とライブが見事に重なったわけですが、
ゆかりんの周りではことある毎にみんなの誕生会を開いているそうな。
まあ、目的は美味しいお酒を飲みたいとかそういうことらしいですがw
で、今回はライブと重なったこともあって、中打ち上げと一緒に行う形になったそうで。
ゆかりん「あれ?あれは単なる呑み会?
いや、ケーキあったから(誕生会に)間違いない」
ここでふと、とあることに気づくゆかりん。
ゆかりん「え?もしかしてみんな立ってんの?座っていいんだよ?」
実は、4曲目の「SweetestLove」からずっと立ちっぱなしだったのです(^^;;
いつもはゆかりんから「座っていいですよ〜」みたいな言葉があるのでそれに従っていたわけですが、
今回はもう座ってると思ったのか、ずっとその言葉がなかったんですよね。
まあ、言葉がなくても座って問題ないんですが、前が座ってくれないと全く見えないですしね・・・(^^;;
みんなが座ったところで、引き続き誕生会の話。
その会場は、カラオケも出来る場所ではあったんですが、他のグループと共有という形だったようで、
ゆかりんが全くわからない曲をあちらのOLさんがずっと歌ってたので、
ならばこちらはと、いしおかさんが
どのくらいすごかったかというと、「メタウサ姫」を300倍濃くしたくらいって・・・どんだけ(^^;;
あとは「LittleWish」を歌ってみんなでコール入れたりとかしてたそうでw
しかも、その際には隣のOLさんまでも「フ〜!」って乗ってくれたとか?
ゆかりん曰く「異文化との交流」を果たしたんだとかww
そして、次は「シュガー・チューン」です。
名古屋のときと同様に、振り付けの説明があったわけなんですが、ゆかりんはもう半分諦めているっぽい?(^^;;
ゆかりん「やめてー!みんなのHPはもう0よ!」
いやいやいやw
個人的には、そんな難しい振り付けではないと思うんですけどねw
17.シュガー・チューン
18.Princess Rose
19.fancy baby doll
20.Happy Life
21.チェルシーガール
22.cherry kiss
アンコール1.Beautiful Amulet
アンコール2.candy smaile
ゆかりん「なんだかわからないけど胸が苦しいです。
物理的に走ったからだけなのか、
それとも、みんなと一緒に過ごしたからか?
それは・・・誰が知ってるんだろ?」
それはもちろん、こうして今回もゆかりんと一緒の時間を過ごせたから・・・と思いたいですね♪
そしてここで重大発表が?!
「やめないでー」
という会場の声に応えて、マイクをステージに置くゆかりん・・・って、洒落にならんわ!w
もちろんそんな発表ではなく、なんと、
カウントダウンは実に5年ぶりですか。
あの後、もうカウントダウンはやらないみたいな事を言ってた気がしたので、
(実際、その翌年のときメモスーパーライブのカウントダウンには出てませんでしたしね)
もう二度とないと思っていただけにこれは嬉しいニュースですよ。
そして、ここでまたあることに気がつくゆかりん。
ゆかりん「めろーんをドアラにしかやってない・・・」
そう、今回「めろーんのテーマ」以外では全くやってなかったんですよね(^^;;
というわけで、最後の曲に行く前にめろーんっとw
ただ、1階とか2階とかの呼び方がよくわからなかったようで
ゆかりん「2番目のスタンドはなに?ジョジョ?」
スタンド違いです!www
アンコール3.プレゼント
というわけで、千葉公演終了・・・とはなりません。
千秋楽ということで、ありましたよWアンコール!
ただ、なんだかゆかりん泣きそう?
ゆかりん「やだなぁ・・・名前とか呼ばないでよ。泣いちゃうじゃん。」
ここで会場中からのゆかりんコール!
この雰囲気の中、歌う最後の曲は・・・
Wアンコール.Spiritual Garden
やはりこの雰囲気で跳び曲とかはちょっとね(^^;;
というわけで、最後はいい雰囲気のまま聴き入らせてもらいましたよ♪
というわけで、私は大阪、名古屋、千葉と3会場に参加させていただきました。
UOのこととか、意図的にサイリュウムを投げる奴とか、左右のエリアに進入してまでオタ芸やる奴とか、
色々目に付くことはありましたけど、全体としては参加して良かったと思える内容でした。
「いつか見たさくら色の大海原へ
」の活動の甲斐もあってか、また以前のようにピンクが増えてきていますしね。
カウントダウンの際には一面ピンクの会場を目にすることが出来ると・・・嬉しいけどなぁ。