3月18日。待ちに待った桜さんの名古屋ライブ!
名古屋でのライブは、97年の『Make YOU SMILE』以来じゃないでしょうか?(^^;;
だから今回のライブは、名古屋のファンが本当に待ちこがれたライブなんです!
なのに私は・・・
ハッキリ言ってシャレになってませんでした。
このまま当日も熱が下がらなくて行けないなんてことになったら・・・一生後悔します!
しかし、熱の方はなんとか下がりました。(ホッ)
これでなんとかライブに行ける!
けど、体力的には全然回復してないので、今回同行するメンバーである、
ちょっとまったさん、猫餌さん、ゆでいぬさん、YUUKI−BRIAN−FOREVERさんには
自宅まで迎えに来てもらいました。(何様のつもりでしょうねぇ・・・(^^;;)
もう一人、HIKARUさんとも合流する約束をしていたんですが、こちらとは大須で合流することに。
そして6人が新栄町のダイアモンドホールに到着したのは午後4時頃。開場のちょうど一時間前です。
もしかしたら、知ってる方に会えるんじゃないかと思って早めに来たんですが、
入場前に会えたのは、鹿児島アントラーズさんくらいでしょうか・・・。
そして会場入り。やっぱりというかお約束というか、今回もありました、グッズ販売。
でも、そのお約束が楽しみなんですよね。(^^)
今回のグッズは以下の通り。
パンフレット
\2,500
フォトフレーム付きテレカ
\1,800
クリアファイル
\1,200
Tシャツ
\2,000
タオル
\1,500
携帯ネックストラップ
\1,200
桜湯
\500
オリジナルバスクロック
\1,200
レターセット
\1,200
MDホルダー
\1,500
サイリュウム・オリジナルタグチェ−ン付
\1,200
ポスター(A,B,C)
各\1,000
やさしいピアノソロ/丹下桜ベストコレクション
\1,700+税
アーティストブック「SAKURA」
\2,857+税
とりあえず私は、桜湯とサイリュウム以外を購入。それでも2万越えるのね・・・。(^^;;
あとは、CDやビデオ、LDといったものが売ってましたが、3千円以上買うと、
「SAKURA」のポスターが付いてくるのか・・・。じゃあ買うしかないわな。(苦笑)
結局、ベストアルバムをもう1枚購入しました。
さて、これでようやく会場に入ろうとしたわけですが・・・
後から聞いた話ですが、4時頃には既にグッズ販売のみ行っていたそうです。
それを知らなかった私達は、まんまと時間をロスしてしまったというわけです。(;_;)
それでも何とか会場左端の中央近辺に陣取って、あとは始まるのを待つのみ!
その待っている間に、1曲目には何を持ってくるかという話題が出ました。
ちょっとさんは、”Neo−Generation”じゃないかと言ったんですが、
私は”BeMyself”じゃないかと。(^^ゞ
普段なら、”BeMyself”は最後なのが定番ですが、今回は”未来からのエアメール”が
最後だろうと予想していたので、最初に勢いをつける意味で、”BeMyself”を最初に持ってくるのではと
思ったのですが、真相はいかに?!
18時。ブザーが鳴り、いよいよ始まりか?!と思いきや、注意事項等の場内放送が・・・。
あれは脱力しました。(^^;;
それから待つこと数分・・・今度こそ本当にスタートです!
1.天星小輪〜Neo−Generation
いきなり、”天星小輪”が来るとは全く予想してませんでした。(^^;;
しかし実際は冒頭部分だけで、その後すぐに”Neo−Generation”が。
ちょっとさん、見事正解です。
”Neo−Generation”なら、確かに勢いがつきますね♪
間奏の時に、バンマスのお兄さんと楽しそうにしている桜さん。何だか生き生きしてますよね。(^^)
2.Make YOU SMILE
♪さぁ 顔をあげて わたしの大好きな
最高の自分を 教えてあげるから MAKE YOU SMILE♪ALL「MAKE YOU SMILE!!ρ(⌒▽⌒)○」
思い出したよ〜!約2年前、初めての個人イベント(ライブ)に参加して、
恥ずかしがりながらも叫んだもんですよ。(^^ゞ
今はもう、恥も外聞も関係ありません。(笑)
桜さん「ただいま〜!」
ALL「おかえり〜!」
名古屋ではもう、お約束の挨拶ですね。
名古屋では、一瞬にして”お茶の間空間”になってしまうって桜さんは言ってましたが、
私はそんな”お茶の間空間”、好きですよ。(*^^*)
桜さん「故郷に錦?を飾れた感じです。(^^ゞ」(一同笑)
3.2色だけのパレット
この曲も2年前にやってるはずなんですが・・・振りが難しい。(^^;;
♪Ah− ポケベルの メッセージは♪
ALL「アρ(⌒▽⌒)○
イρ(⌒▽⌒)○
シρ(⌒▽⌒)○
テρ(⌒▽⌒)○
ル〜!ρ(⌒▽⌒)○」でも、こういうノリっていいですよねぇ。(*^^*)
4.WonderNetwork
ALL「ラッキー!」♪でも偶然じゃない♪
ALL「だって〜!」♪今のこの気分は♪
ALL「ハッピー!」♪上手くいく予感にアクセスしよう♪
この曲はもう、スタートからいきなりブーストかけてますね。(笑)
振りもわかりやすかったし、ノリノリ(死語?)でした。
桜さんが客席にマイクを向けたりしてくれたもんだから、目一杯叫んじゃいましたよ。(^^ゞ
5.private link
私の回りはサイリュームを用意していた人が結構いたので、
私もサイリューム買っとけば良かった・・・。(;_;)
でも、この曲を生で聴けるなんて幸せですよ〜!(*^^*)
ここで一度舞台袖に引っ込む桜さん。衣装替えのようですね。
6.FREE
白一色の衣装から薄い緑のカーデガンのような衣装に替えて、桜さん再登場♪
ここでもまた、サイリューム大活躍!
黙って見ているしかないなんて、く〜!(;_;)
ここでまた桜さんのトークに入るんですが、観客が何人か同時に叫ぶので、
なんて言ったのかわからなかったみたいです。(^^;;
桜さん「なんて言ったの?」
桜さん「ジャンケンポン!何出したの?チョキ?じゃあ、先に喋っていいよ。」(一同笑)
A「え〜と・・・。」
桜さん「ダメだなぁ。アドリブに強くないと、役者になれないよ!」(一同爆笑)
B「名古屋に帰ってきた感想は〜!」
桜さん「ひつまぶしはやっぱり旨かった〜!!!」
これには大爆笑!やってくれますね、桜さん!
この後、名古屋というとどうしても食せられる物に興味が行ってしまうという話になり、
C「シャチホコは〜?」
という会場からの質問に、
桜さん「もし、シャチホコも食せられる物であれば大いに興味がある!」
さすが役者はアドリブが上手いです。(笑)
7.Neo−Generationメドレー
Bright shine on Time → tick away the landscape... → inner space trip → ToLove
という4曲構成でした。私はやはり、4曲目のToLoveが一番好き♪
この時は、手拍子だけで結構おとなしめだったような・・・。
メドレーって、カラオケで歌ったことのある人ならわかると思いますが、
曲から曲への移り変わりが難しいんですよね。(^^;;
桜さんも、その辺はやはり苦労していたみたいです。
8.あなたのやり方で抱きしめて
Best remixの方でした♪このリミックス、実は大好きなんですよ。(*^^*)
最初の、♪あなたの やり方で あなたの やり方で 抱きしめて♪
の所がたまらなくいいッスよねぇ〜。(*^^*)
ここで、今回販売されていたバスタオルが登場。
桜さん「先にもらっちゃったけど・・・はにゃ〜ん。(*^^*)」
まさかここではにゃ〜んが来るとは!でも・・・やっぱりかわいいよね。はにゃ〜ん。(*^^*)
ついでに水でのどを潤す桜さん。会場からの「おいしい?」の声に、
桜さん「おいしい!おいしい!(^^)」
何でも、バンマスの方の口癖らしいのですが、最近ツボにはまってるとか。
桜さん「くれぐれも歌の途中で言わないように!」
って言うくらいだから、相当はまってるんでしょうね。(^^)
そして話題はなぜかまたひつまぶしに。
ケロちゃん役の久川綾さんが”ひつまぶし”のことを、ずっと”ひまつぶし”と思っていたという話に、
会場は爆笑!
「どれが(どの段が)一番好き?」という会場からの質問には、
桜さん「どれも捨てがたいなぁ〜!」(一同笑)
でも結局は、ウナギの乗ってる一段目が好きだそうです。
そしてまたまた久川さんの話に戻ります。
3/15の、東京赤坂BLITZでのライブの後、久川さんから留守電が入っていたそうで、
「行けなくてゴメンね」というメッセージと、またもや”ひまつぶし”の事を言ってたとか。(^^;;
桜さん「もう、ケロちゃ〜ん!って感じ。」
桜さん「さくらとケロちゃんの間に、イケナイ気持ちが芽生えそうで・・・。」
桜さん「でも、くれぐれもそんな本は描かないように!」
そう来ますか!(笑)
でも、今の同人だと本当に描く人が出てきそうで怖いですよね。(^^;;
(っていうか、たぶん存在するでしょう・・・。)
9.Brand−new everyday
生で聴くのは初めてなんですが、アルバムとは歌い方が違うんですよね。
♪嬉しくて 楽しくて 幸せな気持ちになれるよ♪
の”なれるよ”の部分が、”ドシドレ”じゃなくて”ドレミレ”なんですよ。(わかります?(^^;;)
桜さんのテンションが高くなってるのが伝わりますよね。(^^)
桜さん「今もハッピー?」
私は「ハッピー!」と答えましたが、同じように答えている人、「うおぉぉ!」と叫んでいる人、
様々でした。そしてハッピー続きでこの曲へ・・・。
10.ハッピーアプローチ
この曲は確か、振りはそれほど難しくなかったのですぐに馴れました。
まあ、何でも複雑にすればいいってもんでもないですからね。
実際この曲も、充分盛り上がってました♪
11.Stand by Me
この曲も元気出ますよね〜♪私も大好きです。
一緒になって「Stand by Me!」って叫んでました。(*^^*)
ここでメンバー紹介があったんですが、桜さん以外には注意が行ってなかったので
名前とか全然覚えてません。(^^;;
12.CATCH UP DREAM
本来なら目一杯飛び上がる曲みたいなんですが(実際、前の方では飛び上がってました)、
私は足下の荷物が気になって飛び上がれなかったよ・・・。(;_;)
でも、こぶしは上げるぞ〜!声も出すぞ〜!!
13.Be Myself
なるほど。通常の最後に持ってきたんですね。納得納得。(^^)
この曲はライブにはやっぱり欠かせないですよね。
これがないと始まらないというか、これがないと終わらないというか・・・。(^^;;ALL「Be Myself!ρ(⌒▽⌒)○」♪始めよう♪
ALL「Be Myself!ρ(⌒▽⌒)○」♪今日からは♪
♪おろしたての生まれたての私♪
やっぱりライブにはこの曲が一番でしょう!
ここでとりあえずは全員舞台袖へと引っ込みます。
でも、当然アンコールしますよね。私も限界を忘れたかのように、目一杯叫び、目一杯手拍子しました。
そしてアンコール約180回、桜コール約10回の後、桜さん再び舞台に。
な、なんと、天使の羽根つけてるよぉ〜!(爆)
アンコール1.tune my love
アコースティックバージョン、しかもピアノでした。
この曲も、2年前に生で聴いているはずなんですが、今回はその時以上の何かを感じました。
一言で言えば感動。でも、そんな簡単な言葉ではかたづけられないような・・・。
不覚ながら、私はこの曲の最中、涙が流れました。(比喩じゃなくてマジで(^^;;)
その時はその理由もわからずに・・・。
しかし、その曲が終わった後の桜さんの話を聞いて、私はなんとなく思いました。♪tune my love ねえ気づいて♪
♪tune your heart 誰か早く♪
♪tune my love わたしに言って ”大丈夫もう君はひとりじゃない”♪
これって、桜さん自身にも言えるのかなって。
そんな風に感じたから、涙が流れたのかなって・・・。
なんか訳わかんないこと書いてますね。(^^;;
当分は充電期間に入ること、今後はよりプライベートな活動になること、
桜さんのそんな話を聞いている内に、会場はシーンとなり、皆俯いてしまいました。
その時に桜さんが言った一言、
桜さん「みなさん、顔を上げてください。(^^)」
その言葉が、今も耳から離れません・・・。
アンコール2.未来からのエアメール
私の予想通り、最後はこの曲でした。でも、そんなことはどうだって良いんです。
これが今回のライブの最後ではなく、名古屋でのライブ活動そのものの終わりを告げるのかと思うと、
本当に胸がいっぱいになりました。
でも、♪新しい世界が広がってる♪
♪無限の可能性 ためせるよ♪
♪未来へと 吹く風をしたがえて♪
♪行こう 永遠が生まれた場所へ♪
桜さんだって、歌の活動はしばらくやめてしまうわけですが、
まだまだ新しい世界が広がってると思います。
可能性だって本当に無限にあると思います。
この歌詞の通り、未来へと・・・頑張って欲しいです。
そして、いつかまた・・・・・・。
ここで、「もう一回」コールが出ましたが、さすがにそれはありませんでした。(^^;;
っていうか、ここで終わってこそ、最高の形で終われるんだと私は思いますから。
だから最後の「もう一回」コールには参加しませんでした。
(ただ単に、疲れていたという説も・・・。(^^;;)
そしてライブも無事に終わり、私は当初、そのまま帰る予定でした。
本当は呑みに行く話があったのですが、前日に熱を出した人間には無理ということで・・・。
しかし!
このまま黙って帰れるのか?!
否、断じて否!!
こんなにも気持ちが高ぶってるというのに、
呑まずにいられると思う?!(笑)
私の病気のことを知っていたメンバーは、さすがに驚いてましたが・・・。(^^;;
そして、会場から出たところで、ウチの常連さんである司時流さんと初めて会いました。
こうして計7人で呑み会へ行き、その夜は大いに盛り上がりました。
このレポートを書いている時点では、この後東京で3公演残ってますが、
私にとってはこの名古屋が桜さん最後のイベントとなってしまいました。
でも、歌の活動を”やめる”のではなく、”しばらくお休みする”という桜さんの言葉を信じて、
いつかまた帰ってきてくれることをただひたすらに信じて、今はただ一言
この言葉で、今回のレポートを閉めさせていただきます。m(_ _)m
2000年3月24日 KENZOより桜さんへ精一杯の感謝を込めて・・・