名鉄の始発で、私は名古屋へと向かいました。
そして6時過ぎ。名古屋に到着し、ちょっとまったさんと合流。そのまま映画館へ足を運ぶのだが、
始発で来たにも関わらず、既に長蛇の列!私は525番目でした。
(あとで分かった話ですが、徹夜組が100人いたそうです。)
しかし、そんな心配は無用でした。予想以上にすんなりと入場することが出来ました。
スタッフの手際が良いんでしょうね。(^^)
どっかのアニ○イトにも見習って欲しいものです・・・。
劇場に入ってすぐ、私達よりも先に来ていた鈴木蘭丸さんに会いました。
そして、前から9列目の左端の席に3人で陣取って、そこで映画を見たわけですが、
内容については・・・ね♪(^^)
そして8時20分からいよいよ舞台挨拶。
浅香監督、桜さん、久川さん、そしてCLAMPの五十嵐さん、もこなさん、猫井さん、大川さんの
順で入場。桜さんは、金色の上着に赤のスカートの、いわゆるチャイナドレスを着て、
ケロちゃんうちわと封印の杖を持っていました。(*^^*)
そして、今回もやっぱりありました!
前の方だけで言っていたので、気づかなかった人もいたかも知れませんが、
桜さんはちゃんと気づいて喜んでましたね♪
舞台挨拶の方は、会場のみなさんへの挨拶から始まりました。
そういえば、桜さんのご両親も見に来ていたとか・・・。
次に、CLAMPを代表して(?)五十嵐さんがお話をしてくれました。
ファンレター(お便り)の話だったんですが、
ケロちゃんが大きくなったため、”どうして小さいままじゃないんですか?”というお便りが来たとか、
”さくらちゃんはボクの物なので、誰とも結婚させないで下さい。”というお便りが来たというのには、
会場中大笑いでした。(^^)
そして次に、”大変だったこと”と、”好きなセリフ”という質問がありました。
と言って会場を笑わせながら、大変なことは特にないと答えていました。
そして好きなセリフは・・・
これにまた、会場中が爆笑!桜さん曰く、魂の叫びだそうです。(*^^*)
しかし、2回目の舞台挨拶の時には、映画での最後のセリフ
というセリフが好きだと言っていたそうです。
ちなみに、久川さんは松竹の方が迎えに来てくれた時の事を話してくれました。
お互いに面識がないために、何か目印になる物を・・・ということで、
松竹の坂本さんという、スーツをビシッと決めた渋いオジサマが、
ケロちゃんのうちわを上に掲げて待っていたとか。(会場大爆笑!)
久川さんの好きなセリフは、映画でケロちゃんがアップになって一言。
「アニメーターさんも楽だったでしょうねぇ」なんて事も言ってました。(^^)
そして最後にお別れの挨拶となったわけですが、桜さんの話の中で高校野球の話があって、
その時に桜さんが言った
という言葉がすごく印象に残ってます。
私にとってのマウンド・・・やっぱりここかな?(^^)
こうして、アッという間に舞台挨拶は終わりました。
でも、私にとってはとても充実した一時だったと思います。
生で桜さんを見たのも、ずいぶんと久しぶりですしね。(^^ゞ
今度は・・・青二ミュージアムでのトークイベントかな?(^^)
余談:2回目の舞台挨拶では、久川さんが桜さんの、桜さんが喜久子さんのモノマネ
(でも、誰も気づいてくれずに自分でつっこんだらしい。(^^;;)をしてくれたとか・・・。
それも見たかったぞぉ〜!(T-T)