11月13日。東京国際フォーラム。
ここで今回、ゆかりんのライブが行われるわけですが、
改めて・・・でっかい会場だなぁと実感。
フォーラムの中でも最も大きいAホール、そこにはなんと5000人の人が入るわけです。
実際、5000人埋まるのかなぁと誰もが思ったのではないかと。
しかし現実は・・・
すげー!
で・・・私はその中の1階最後尾49列7番。
そういえば今回、「LittleWish」の時だけ黄色いサイリュウムを使おうって企画が
どこかのサイトで行われていたらしいのですが、
まあ、敢えて付き合う必要はないかなと思って黄色いサイリュウムは用意していきませんでした。
でもね・・・
まさか無料配布してまでやろうとしてるとは思わないじゃない。(^^;;
100円ショップのサイリュウムだとしても、5000本用意したら50万だよ?!
(実際には1000本配布したらしい。それでも10万?)
さすがに、問屋から直接買うなりしてるだろうからもっと安くはなるだろうけど、
さすがにそこまでやる気を見せられたら、付き合うしかないじゃないか!
・・・でも、歌わなかったら洒落にもならんよね。(^^;;
開演時間は18時半予定でしたが、それよりやく15分ほど遅れていよいよライブ開始です!
1.Baby's Breath
2.HoneyMoon
3.LovelyMagic
そんな感じの登場シーンにビックリ!
1曲目は、「恋せよ女の子」か「SpiritualGarden」のどちらかと予想していたんですが、
見事に意表を突かれましたね。登場シーンも含めて。(^^;;
ゆかりん「・・・すごいね。」
会場を見渡しての第一声がこれでした。
ゆかりん「すごい一杯の人がいて・・・はい、ビックリしています。」
5000人ですからね。さすがに今までとは規模が違うので、
ゆかりんが驚くのも当然かと。
で、ゴンドラの話。
ゆかりん「ねぇねぇ、最初上にいたの知ってた?知らなかったでしょ?」
ゆかりん「なんかさ、たぶん安全なんだけど、紐で吊られてるじゃん。
もしこれが”ガラスの仮面”だったら、
間違いなくチョキンッだと思うの。
敵対する事務所とか。」
そしてマイクの話に急に変わるんですが、あのマイク、乱暴に扱うと怒られるらしい。
ゆかりん「マイクを守ればいいのか、
自分を守ればいいのかわからなくって・・・。」
と、ゴンドラが落ちた場合の話を・・・ってまだゴンドラ話続いてたのか!(^^;;
なんで急にマイクの話が出てきたかというと、
以前、ステージで出番を待っているときにマイクを落としてしまい、
もの凄く怒られたことがあったとか。
ゆかりん「大人なのに・・・。」
ゆかりんにとってはかなりショックだったようで・・・。
ただ、どちらを守るかっていえば、当然ゆかりんでしょ!
そのゴンドラですが、始まるまでみんなから見えちゃ駄目だから、照明よりも上にいたらしい。
ゴンドラが上がっていくと、照明より上に行ったところで真っ暗になるわけです。
それを他のことに例えようとするわけですが・・・
ゆかりん「飛行機で雲の上に出たら・・・太陽は雲の上にもあるよね。」
例え失敗。(^^;;
ゆかりん「みんなわかるよね?大人なんだから!」
そして、トークを終えて再び歌に・・・と思ったんですが、
ゆかりん「MCでははしゃぎすぎて息を乱さないように言われてたのに、
すごい乱れてるの。」
まあ・・・あれだけ盛り上がっていれば当然ですよね。
というわけで、乱れた息を整えて、再び歌のコーナーへ。
4.さよならをおしえて
5.Sweetest Love
6.Butterfly * kiss
「Butterfly * kiss」の前奏中に衣装替え。
ピンクのウサギさんキター! うさ耳ゆかりん、すっごくかわいかったです!
あと、「Butterfly * kiss」って確か、極上生徒会のキャラソンだったはずなので、
私は買ってなかったし、聴くのももちろん初めてだったんですが、いい曲ですよね。かわいくって。
・・・ゆかりんの格好に釣られたわけじゃないですよ?(^^;;
翌日、極上生徒会のボーカルベスト買いました。歌が終わるとゆかりん退場。お着替えタイムのようです。
その間は「Butterfly * kiss」の音楽をお楽しみください。
7.Snow bird
8.追い風
9.恋歌姫
ここは静かな曲が続きます。
激しい曲ばかりでは、お互いに最後まで保ちませんしね。
ところでこの3曲、どれも生で聴いた記憶ってほとんどないんですけど、
調べてみたらどの曲も2003年12月の
「田村ゆかり*ふぁーすとらいぶ〜蒼空に揺れる蜜月の小舟。〜」で1回聴いたっきりでした。
どれも好きな曲なので、また聴けて嬉しかったですね。
「Snow bird」なんか、雪の演出も綺麗でしたし。歌が終わるとゆかりん退場。またもやお着替えタイムのようです。
その間はイメージ映像でお楽しみください。
10.???
新曲キター!
真っ赤な衣装のゆかりんがすごく格好いい!!
「Sweet Darlin'」とか「きらら時間旅行」とかと同じ系統の曲といえると思うんですが、
この格好いい系の曲、私はすっごく好きですね!
初めてということもあって、盛り上がるところで乗り遅れたりしてしまいましたが、
今度ちゃんと覚えてきますので、是非また歌って欲しい曲です。
ゆかりん「今歌った曲は・・・おしえなーい。」
というのはさすがに冗談で、「アメージングキス」(カタカナ?アルファベット?)という曲だそうです。
ちなみにこの曲の最中、ゆかりんが箱に閉じこめられ、その箱が爆発!なんてことがありました。
まあ、爆発と言っても、箱が木っ端微塵ということはないですが、
その箱からではなく、会場の中央からゆかりん登場!っていう大脱出劇シナリオだったわけです。
ゆかりん「ビックリした?ビックリした?」
「ビックリしたー!」という会場からの声に対し、
ゆかりん「ウソ。どうせ驚いたのは、音が大きかったからでしょ。」
・・・否めない。(^^;;
今回のマジック、以前からゆかりんが「イリュージョンやりたい」って言っていたからだと思うんですが、
そのイリュージョンを実際に見てきたとか。
ゆかりん「そしてね、てんこうがね。
いや、てんこうさんがね。」
うん、さすがに呼び捨てはまずいと思いますし。(^^;;
このイリュージョンを見に行った時、ミッシーも一緒に行ったそうなんですが、
ゆかりんが「イリュージョンやりたい」と言っても相手にしてなかったミッシーもこれには驚いたようで、
ミッシーを仲間に引き入れた結果が今回のマジック・・・もとい、
ゆかりん曰く「魔法」の成果ってところでしょうか。
って、ゆかりんが面白い話をしてたというのに、誰かが余計なことを言ったっぽい。
ゆかりん「なになに?回ってって?
今のゆかりの話なんてどうでもいいんでしょ!
もう絶対回らない!!」
これには会場から一斉に「えー!!」
でも、ゆかりんは頑として譲らず、妄想力で何とかしろと。(^^;;
ゆかりん「みんなの妄想では、ゆかりの服は半分で、
服の後ろは貧ぼっちゃまみたいに紐だけかもしれない。
だから回らない。」
落ちぶれてすまんっ!
ここで、ゆかりんからいくつか質問。
ゆかりん「高知県から来た人ー?・・・いた。」
ゆかりん「じゃあ・・・青森。・・・いた!」
ゆかりん「じゃあね・・・22歳の人。凄い、一杯いる!」
ゆかりん「60代以上の人・・・はいないよね。
あ、ウチのお父さん何歳だろう。
どうしよう・・・ウチのお父さん、「はい」って言うんだろうな。
お母さんも「はい」って言うかもしれない・・・。」
そして、40代の人って聞いたら数人いたわけですが、結局その40代の中にご両親はいたのでしょうか?(^^;;
その後、30代、20代、赤子(笑)、10代、女の子と聞いて一応質問は終わり。
しかし、ここで油断したのか、思わず背中を向けてしまうゆかりん。
もちろん、貧ぼっちゃまみたいではありませんでした。
ゆかりん「どうしよう・・・次の曲、後ろを向くんだよな。」
じろじろ見ないようにとか言われた気もしますが、
ゆかりんを見るために来ているみんなにとって、それは無理ってもんですよ。
11.Sweet Darlin'
12.Traveling with a sheep
13.Spiritual Garden
前述した格好いい系の「Sweet Darlin'」、そしてNEWシングルから2曲続けてきました。
(「Traveling with a sheep」のあとにお着替えタイムがあったので、厳密には続けてじゃない?)
「Spiritual Garden」はまず間違いなく歌うだろうと思ってたけど、
「Traveling with a sheep」の方はちょっと予想外でした。
ただ、この曲の間はずっとCGが流れていたのですが、
後ろの人間としては少しでもゆかりんを映してくれた方が良かったかなぁと。
「Spiritual Garden」の前にまたお着替えしたので、お約束のように「まわってー!」
ゆかりん「まわらないー!
ゆかりの服は貧ぼっちゃま・・・もういいよ。(くるっ♪)」
で、「Traveling with a sheep」のときに出てたCGの話。
ゆかりん「この画面のこういうの、なんか歌番組っぽくない?」
夜ヒットとか言われても、20代が多い中ではどこまで通じた事やら・・・。
歌番組という話題から、先日ゆかりんがTVに映った話に。
私はあとからその話を聞いて、悔しい思いをしたのですが、
ゆかりん自身はどうだったかというと・・・
ゆかりん「カウントダウンの番組で一瞬流れるって聞いたんだけど・・・
忘れてた。寝てた。」
・・・。(^^;;
でも、その事に関してメールがたくさん送られてきたとか。
ただ、相手も慌てて出したためか、
ゆかりん「・・・いたずら?」
そろそろ次の曲を・・・と思ったところ、
ゆかりん「次行かなきゃダメ?忘れてたことが・・・ある」
といいながらごそごそしているゆかりんの手には・・・
14.大好きと涙
15.Picnic
16.candy smile
17.恋せよ女の子
18.Cutie Cutie
最後は5曲続けて!
「大好きと涙」では、いつも
を結構長くやるんですが、今回は思いのほか短かったため、
最後の「お・れ・もー!」を言い逃してしまうと言う痛恨のミス!
「恋せよ女の子」は、私は生で聴くのは初めてなんですが、もうとにかく凄かった!
コールはGO!GO!ρ(⌒▽⌒)○ そして
Let's GO!ρ(⌒▽⌒)○ この2つのみ。あとは要らない!
まあ、厳密にはまだあるんですけど、この2つさえ押さえておけば十分盛り上がれます。
っていうか、この曲でのみんなの一体感は凄かったですよ♪
そして、その一体感はラストの「Cutie Cutie」にも続きます。
先ほど、スクリーンでCGしか映さないって愚痴を書きましたが、
「恋せよ女の子」、「Cutie Cutie」では上手く使われてました。
コールする場面になると、ゆかりんが映っているスクリーン上に
”GO!GO!”とか”Cutie Cutie”とか文字が出て、煽ってましたからね。
これでひとまず終了となりますが、もちろんやりますアンコール。
アンコールでは、ピンクのTシャツ姿で登場。
そして、歌うのはこの曲・・・
アンコール1.Little Wish〜first step〜
来ました「LittleWish」!
みんな慌てて黄色のサイリュウムを用意します。
すると・・・客席は檸檬色の月の雫で一杯になりました。 正直ビックリしました。ここまでみんなに浸透していたんですね。
そして、ゆかりんもその意図を理解したのか、途中涙ぐんで声が詰まってしまいます。
これにはこのいたずらを企てた人も大満足なのでは?
曲が終わり、泣いてしまったことについて何か言うかと思ったら、
ゆかりん「ここに、すっかり忘れ去られてた魔法のステッキがあります。」
すっかりいつものゆかりんに戻ってました。(^^;;
そして、さっき忘れてたことというのは恒例のアレ。
ゆかりんにメロメロになっちゃうというやつです。
ゆかりん「試してみましょう。えい!」
って、
とまあ冗談は置いといて、いつものように
ゆかりん「えい!メローン!
2階!メローン!」
と、一通りメローンし終わったところで
ゆかりん「・・・(メロメロに)なりました。」
そして再びメローン。
ゆかりん「このやろー!」
いや、このやろーはどうかと。(^^;;
ゆかりん「関係者!メローン!・・・いて。
誰もいないのかな。さっき挨拶したのに。
アンコールになったから楽屋にいるな?」
メローンはこのくらいにして、次の曲の準備に入ります。
ゆかりん「ねこさーん!うさぎさーん!
・・・あれ、ねこ増えてる?」
いつもねこさんと一緒にいるうさぎさんは一体どうしたのかというと、
ゆかりん「今回、うさぎは出稼ぎに行っております。」
というわけで、今回はねこさん×2でこの曲をやります。
アンコール2.惑星のランデブー
もはや定番になりつつありますね。やっぱりこの曲がないと。
最後だし、力の限り跳べ!叫べ!燃え上がれっ!!
というわけで、全20曲・・・燃え尽きました。
最後尾という悪条件でしたが、十分に楽しめる内容だったと思います。
ただ、今回の会場は1人分のスペースが微妙に狭い気がしましたね。
足下に荷物を置くと跳ぶことも出来なかったので。
まあ・・・5000人入れることを考えると、それくらいは我慢するべきなのかもしれませんけど。
なにはともあれ、今回のライブは大満足!
ゆかりんは「来年また会うまで」みたいなことを言ってましたけど、
大晦日とかないんでしょうか?
ときメモスーパーライブのシークレットとか・・・。
スーパーライブはともかくとして、また「アメージングキス」を生で聴きたいですので、
早いウチにまたライブしてほしいところですね。