8月25日。今回は、のだじゅんのライブに参加するため、ちょっとさん、猫餌さんと共に、
高田馬場までやってきました。今回のライブは2部構成で、猫餌さんは仕事の都合で1部のみの参加ですが、
私とちょっとさんは両方参加ということで、最後まで体力が保つかどうかちょっと心配・・・。(^^;;
会場にはチケットの番号順に入場出来るということで、徹夜組などは全くなし。
こんな所で徹夜する人がいると、思いっきり交通の妨げになりますからね。(^^;;
あと、女性の参加者を結構見かけました。全体からすればわずかな人数なのですが、
他のライブと比べればやはり多いんじゃないかと。
やっぱり女性から見てものだじゅんって”格好良い”んですよね。(*^^*)
1部の開場は3時の予定だったんですが、それよりも若干早く入場開始となりました。
ちなみに私は273番だったので、入場出来るのはかなり後・・・。
入場すると、例の如くグッズ販売が行われていていたのですが、
特に興味がなかったので場所取りを優先することに。
会場は、真ん中辺りに1段だけ段差があるものの、基本的には平坦な作りとなっているので、
場合によってはのだじゅんの顔が全く見えない可能性が・・・。
そして、273番ともなると予想通りかなり後ろの方。
ここまで来たら、少しでも邪魔者が居ないような場所にしようということで、壁際の最後尾に陣取ることに。
そういえば、私達が陣取った場所の近くに招待席が用意されていたんですが、
メタルユーキさんやのだじゅんのお母さんらしき人が来ていました。
そして、予定よりも5分遅れの3時35分、いよいよスタートです!
1.Freedom
昨年の大阪に続き、今回もやはり最初はこれ♪
勇気の神様がラストだとすると、スタートを切るのはこれ以外に考えられませんから。(^^)
2.Get it!
この曲は手拍子が少ない分、腕を振るのが極端に多いため、
こんな序盤から腕がつりそうになってしまいます。(^^;;♪I wanna get it in my hands ρ(⌒▽⌒)○ で一緒に叫ぶのはお約束ということで♪
ちなみに、ここで初めてのだじゅんの顔が見えました。(苦笑)
服装は、黄色の袖無しサマージャンパーみたいなの?
下は・・・・・・見えるわけないんで。(^^;;
ここで始めの挨拶とトークが少々。
のだじゅん「ちなみにですねぇ、のだの進行表がありません。(^^ゞ」
いきなりこれですか。(苦笑)
3.輝きをあつめて〜I Believe〜
森川美穂さんに作ってもらった曲ということで、必ず歌うと思ってました♪
手拍子があるべきかどうか、微妙な曲ですね。(^^;;
ちなみにこの曲、バンマス・チノッピーのコーラスが格好良かったです。
まさに、生バンドの醍醐味といったところですね♪
4.小さなココロ
しっとりとした曲が2曲続きます。私は手拍子なくてもいいと思うんだけどなぁ・・・。
5.ADVENTURE
最初はスローテンポで始めるという若干のアレンジが加わってました。
前の2曲で大人しくしていた分、みんなここで一気に弾けます!
6.Gonna be Here
この曲に関しては、全く予想していませんでした。(^^ゞ
曲名も、思い出すことが出来なかったくらいなんで・・・。(滝汗)
ここでバンドのメンバー紹介がありました。名前はさすがに覚えていませんが、
1人を除いてみんな同い年だとか。
のだじゅん「まだ、力有り余ってますか?」
ALL「おぉ〜!!ρ(⌒▽⌒)○」
のだじゅん「でも、自分の休憩タイムだったりするんだよね。」(一同笑)
そして、
のだじゅん「楽しい一時はアッという間。」
という言葉と共に後半戦に突入です!
7.恋サバイバル
以前に聴いたときとは、若干ファンコールが変わったように感じたのは気のせい?(^^ゞ
でも、♪アイツを〜落とせ! ρ(⌒▽⌒)○ で叫ぶのが同じであれば問題なし!
8.SMILE AGAIN
♪ほおづえついた 君に贈るラブソング
分かってρ(⌒▽⌒)○ 分かってρ(⌒▽⌒)○
この歌はかなり嫌いじゃないんで。(*^^*)
そういえば、生で聴いたのは初めてなんですよね♪
9.開戦前夜
てっきり「想い・・・。」が来るかと思ったんですが、こっちで来ましたか。
でも、こっちももちろん好きですので♪♪空は晴れ 胸を張れ 私になれ♪ρ(⌒▽⌒)○ の部分は、結構皆さん一緒になって歌ってましたね♪
のだじゅん「予習してきた人〜」
ALL「は〜い!ρ(⌒▽⌒)○」
のだじゅん「その割には口閉じてるよね〜。」
ALL「・・・。(^^;;」
のだじゅん「ここで・・・告知かな?」
ということで、次回のライブの予定が発表されました。
11月にまたCLUBPHASEで、そして12月には心斎橋のミューズホールで開催!
そしてお仕事の話ですが、
のだじゅん「今のところ、出るTVがないんですよ。オーディションがないんで。(^^ゞ」
しかし、まだ発表できない情報ですが、OVAで何やら良い役をもらっているとか?!
そして、いよいよ残り3曲となりました。
10.Fly Away
今回のライブが”ファーストフライト”という名前である以上、いつかは来ると思ってました♪
嵐の前の静けさというやつでしょうか。
でも、本人が「しっとりと歌う」と言ってるんだから、手拍子はなくても良かったんじゃないかと・・・。
11.For Yourself
♪迷わず追いかけて〜 FuFu〜!ρ(⌒▽⌒)○
♪微笑えるその日まで〜 FuFu〜!ρ(⌒▽⌒)○
♪前に踏み出そう 勇気かざして Fu〜!ρ(⌒▽⌒)○
♪Go along!ρ(⌒▽⌒)○
EVS2001でもやりましたからね。この曲はバッチリOKだよ♪
しかし、ここで私の身に思わぬハプニングが!ピキッ! ふ・・・腹筋つった・・・。(^^;;;; そもそも、私の場所からはまともにのだじゅんを見ることが出来なかったため、
後ろの壁にかかとを乗せて、いわば背伸びした状態でずっとライブに参加していたわけです。
この状態で腕を振り、声を張り上げていれば、いずれはこうなるとわかりそうなものなのに・・・。(^^;;
12.勇気の神様
そしてラストはもちろんこの曲!腹筋がつったなんて言ってる時じゃありません!(笑)
この曲は、今までに何度も歌っているだけあって、客席の息も一番合ってましたね♪
ここでのだじゅんとバンドのメンバーは舞台袖に引っ込みますが、もちろんやりますアンコール!
ずっと背伸びしていたせいであまり跳べなかったので、体力は意外と余ってるんですよね。(^^ゞ
のだじゅんも、黒のTシャツに着替えて再登場♪
しかし、アンコールの曲は意外にも・・・
アンコール1.ひとりじゃない
また早い曲が来るかと思ったんですが、ここは静かな曲ということで・・・。
そういえばこの曲、大阪では間違えてしまったんですが、今回はちゃんと間違えずに歌ってました♪
ここで再びメンバー紹介があり、一同に盛大な拍手を!
そして今度こそ、本当にラストの曲です。
アンコール2.Let’s Drive
この曲は、まったく予想してませんでした。(^^;;
しかし、この曲こそまさにライブ向けの曲なんです!♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
繰り返すこと実に15回以上!
テープで流したのでは絶対に出来ないことなんですよね。
これこそまさに、生バンドの醍醐味ってやつでしょう!
こうして第1部が終了。
終わったときには、壁のガラスは熱気で曇り、床は汗で濡れているという異様な光景が・・・。
まさに、全員が盛り上がった証ですよね♪
しかし、まだ終わりではありません。これから1時間後には第2部があるのです。
猫餌さんは仕事の都合でこの時点で撤退しますが、私とちょっとさんは荷物をすべて駅のロッカーに入れ、
万全の体勢で2部に挑みます!
チケットの番号も186番とかなり前進。今度は思いっきり跳べる場所を確保するぞ!!
というわけで、私は右の壁際にあったゴミ箱の側の位置を確保。
ここならば、右手を思いっきり振り上げることが出来るからです。
そして6時32分、バンドの前奏が流れ、いよいよ第2ラウンドの始まりです!
1.Freedom
2.Get it!
のだじゅん「皆さん、こんばんは〜!」
そう、”こんにちは”じゃなくて”こんばんは”なんですよね。
思えば、この時間のライブって、今まで経験なかったりして・・・。(^^ゞ
のだじゅん「皆さん、予習はOKですね?」
先程のライブでバッチリです。(笑)
3.輝きをあつめて〜I Believe〜
1部と違ったのは、最初手拍子がなかったこと。
そして、♪傷ついた心もいつかは 癒していける♪
この直後から手拍子が始まるんですよ。特に打ち合わせをしたわけでもないのに、
絶妙のタイミングで手拍子が始まったのが嬉しかったですね♪
4.小さなココロ
5.ADVENTURE
6.Gonna be Here
のだじゅん「ここで私の休憩タイム。」(一同笑)
というわけで、一部の時と同様にバンドのメンバー紹介が行われました。
ただし、先程は紹介しなかったマニュピレイターの方も紹介されてました。
のだじゅん「何をするかというと・・・シーケンサー?」
のだじゅん「実は私、(マニュピレイターが)何をしているのかよく知らないんですよ。(^^ゞ」
・・・紹介になってない。(苦笑)
7.恋サバイバル
8.SMILE AGAIN
9.開戦前夜
ここで1部同様にライブ告知が・・・って、2部ではなんと日付も明らかに!!
11/18 CLUBPHASE、12/1 ミューズホールということでした。
のだじゅん「世の中さぁ、チケット売れないと次できないから。」
大丈夫!きっとみんな両方買いますから。(爆)
ただ、ミューズホールはここよりも狭いとか・・・。ホントに大丈夫?(^^;;
のだじゅん「さあみんな、汗をかいてやせるんだ!」
それに呼応したように、最前列の人達がのだじゅんを扇ぎ始めるんですが、
のだじゅん「扇いでくれるより、場所代払ってくれる方がいいなぁ。」(一同苦笑)
ここで、なぜかいきなり車の話に。
のだじゅんがついにインプレッサを中古で買ったという話なんですが、
のだじゅん「本体よりカーナビの方が高かったんだよ。」(一同笑)
CDをセットすると、そのタイトルが出る機能が備わっているらしいんですが、
のだじゅんの「Get it!」をセットすると、そのタイトルはなぜか「太陽と海と肉体」と出るとか。(笑)
のだじゅん「面白いからそのままにしてるけど。」
きっと私もそうすると思います。(笑)
10.SNOWING
1部では『Fly Away』だったんですが、2部では意表をついてこの曲ですか。
ある意味、両方に参加した人へのご褒美みたいな感じ?(*^^*)
11.For Yourself
12.勇気の神様
ここで当然アンコールが叫ばれるわけですが、私は体力を完全に消耗しきってしまい、
叫ぶことも出来ない状態に。(^^;;
とりあえず、1曲目は『ひとりじゃない』とわかっているので、ここは『Let’s Drive』に備えて体力の温存を・・・。
アンコール1.ひとりじゃない
ここで、のだじゅんの服装に微妙な変化が。
1部では、アンコールの際に黒のTシャツに着替えてきたんですが、
今回は黒の・・・・・・ノースリーブ?
先程のTシャツの袖がなくなったような感じでしょうか?
「肩だけは絶対に出さない」と本人も言っていたから、これはこれで結構貴重?(*^^*)
のだじゅん「このまま静かに終わろうかなぁ。」
ALL「えぇ〜!!」
のだじゅん「まだ跳ぶ元気ある?」
ALL「おぉ〜!!ρ(⌒▽⌒)○」
というわけで、ラストを飾るのはもちろんこの曲・・・
アンコール2.Let’s Drive
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
♪Let’sDrive Let’sDrive!ρ(⌒▽⌒)○
い、いつまで続くんだ?!(^^;;
結局、1部の時の倍はやったんじゃないかと。
なるほど、跳ぶ元気はあるかと聞くわけですね。(^^ゞ
1部の時は、ここで終了だったのですが、なんと「もう一回」コールが!
私はまたも息絶え絶えの状態だったんですが、「もう一回」コールが100回に到達した辺りから
私も一緒に叫びます!が・・・これが200回近くまで続いたもんだから、また体力が・・・。(^^;;
アンコール3.勇気の神様
やはり、真の締めくくりはこの曲ですね♪
しかし、この時点で観客も、バンドのメンバーも、そしてのだじゅん自身も
体力の限界だったことは間違いないでしょう。(^^;;
それでも誰も気を抜くことなく、最後の最後まで一生懸命腕を振り、跳び、そして叫びました!
こうして、嵐のようなひとときは幕を下ろしました。
最後は恒例の三本締めで締めくくり、会場を後にしたのですが、
ここまで体力の限界にチャレンジしたライブは初めてかも知れません。(^^ゞ
でも、今までで一番の充実感があったのも確かです。
次回は11月ですが、私はもう一度この興奮を味わうために、
再びこの場所に訪れることになるでしょう・・・。