8月9日。
今日はMellowPrettyのファンクラブイベント(東京)です。
去年、おととしは東京、大阪開催だったので大阪の方に参加していたんですが、
今回は東京、福岡開催、しかも福岡は平日ということで、東京しか選択肢がなかったわけで(^^ゞ
そんなわけで、やってきました中野サンプラザ。
2003年のときメモスーパーライブ2以来ですね(その辺りはそっちのレポ参照で)。
ちなみに座席は、1階29列24番。後ろから3列目だか4列目だかっていう席。
相変わらず座席運はないですが、当選しただけでもよしとしないとね。
開演時間が近づくと、前説が始まったわけですが、
「なんか・・・すいません」
そして、いよいよファンクラブイベントが始まるわけですが、いきなりなにかムービーが・・・って
この前奏は
しかし、実際は別の曲だったわけですが、明らかに勇気の神様を意識した曲の作りw
そして、どっかで見た事のある(笑)制服姿のゆかりんww
そして曲が終わってタイトルがスクリーンに・・・
って待てぃ!!ww
ここでゆかりんとミッシーが舞台に登場するわけですが、ゆかりんが登場してすぐに
ゆかりん「エーブーリデイ、あやーふーやーみたいー♪」
それ歌っちゃだめーーー!w
さすがにミッシーからも
ミッシー「あかんあかん。東京はもっとあかん」
と。
・・・なんで東京だともっとあかんのかはよくわかりませんでしたが(^^;;
今回はこういうネタだったため、福岡に参加した人にはネタバレをしないよう釘を刺しておいたようなんですが、
それでもイベントレポという形で早々にネタバレした方がいたようで、
ちなみに、ときどきメモワール2ってことは1があったんですよね?と。
で、1はPCエンジンで発売されたということにw
しかし、「ときどきメモワール」という単語、結構言いにくいようでミッシーも何度かつっかえていたところ、
ゆかりん「いいじゃん、略してときメモ2で」
・・・ますますやばくね?(^^;;
要するに、今回のファンクラブイベントは、ギャルゲー風に進行していって、
高校生活最後の1年をミニゲームをやったり、選択肢をみんなで選んだりしてエンディングまで到達していくということですね。
そして、ときメモ2(笑)のOPがスタート!
・・・って、
ゲームが始まると、主人公が遅刻しそうで急いでいるところにゆかりんとぶつかるというお約束の展開。
このあと、パンツのぞき魔とかひどい事言われてましたけど
見えなかったよね?!w
まあ、このゆかりんが実は転校生だったという話で、これからゆかりんと1年間高校生活を過ごす事になるわけです。
ちなみに、この手のゲームには情報屋のキャラが大抵存在するわけですが、
生お姫様の秘密
恒例の質問コーナーなんですが、今回はその内容によって主人公のパラメータが変動するシステムに!
・夏といえばかき氷ですが、シロップは何をかけますか?
ゆかりん「凡メールっていうか、ありがちで嫌われる感じの・・・」
なんかいきなりパラメータ下がりそうなんですが(^^;;
ゆかりん「ゴーヤは・・・いいです」
普通はそんなメニューはない!w
っていうか、たぶんマウンテンのメニューなんですかね。
その後マウンテンの話してましたし。
結局の所、
ゆかりん「透明なやつ、みぞれでーす」
ということに。
・歯医者の治療の最中どうしますか?
ゆかりん「ゆかりね、完全受け入れた体制♪」
普通は歯医者が好きって人はいないと思うんだけど、ゆかりんは歯を抜かれるのが大好きだと。
ゆかりん「歯医者さん好きな人ー?」
ここでは一応ちらほらと挙手する人がいましたが
ゆかりん「歯医者さんになら何されてもいい人ー?」
それはさすがに・・・(^^;;
ゆかりん「行きたーい。歯抜きたーい。親知らず抜きたーい♪」
あと2回しか抜けないと残念がっていましたが・・・2回「しか」なのか・・・(^^;;
・今欲しい能力は?
ゆかりん「うちでのこづちが使えるようになりたい。」
あれって、使う人を選ぶんでしたっけ?(^^;;
・ゆかりんがもし男の子だったら、そんな女の子とつきあいたい?
この質問、最初ミッシーが「もし女の子だったら」と読み間違えて大変な事に(^^;;
そこはちゃんと読み直してもらったところ、考えながらも
ゆかりん「料理が出来る人。」
という回答に。
うん、まあ・・・去年のイベントとか見てるとわかるような気も・・・
・ラジオなどで恋愛相談が読まれないのは何故ですか?
ゆかりん「選んでないからです(即答)」
・最近、「私ってすごい」って思った事は?
ミッシー「スタッフ周りでは特にない」
ゆかりん「もうイベントとかやめようか」
いやいやいや!(^^;;
っていうか、パラメータがまじ不安になってきたw
・今日、この会場で気になった人はいますか?
ゆかりん「(一通り辺りを見回した後)いない!」
・今年1年の珍事件は?
ゆかりん「なんだろ、珍事件って・・・・・・ない。」
以上の回答の結果、幸運は現状維持だったものの
以降は、ムービーに選択肢が出るので、そこで会場全員の多数決でAかBかを決めるということに。
<下校イベント発生>
A:一緒に帰ろうと誘う
B:別にいっか
これはほぼ半数で分かれたんですが、ミッシーの判断でAということに。
ゆかりん「えっと、変な噂とかされると困るから、ごめんなさい。」
どこの藤崎詩織ですか!w
まあ、詩織の場合は「友達に噂とかされると恥ずかしいし・・・」だったと思いますが、
そこは微妙に変えたんでしょうね。
その後、情報屋のあきおからこの学校の伝説を聴かされます。
「プールサイドで告白されて成立したカップルは、永遠に幸せになれる」という伝説を・・・って、
あなた3年になるまでその伝説知らなかったんですかとw
(ゆかりんは転校生だから知らなくても不思議はないけどねぇ)
それから時は流れ、体育祭の季節に。
ゆかり〜の学園体育祭
体育祭ということで、舞台上で身体を動かすことになるわけですが、
座席番号によって各パラメータを受け持つことになります。
Aチーム:0〜16番:知力
Bチーム:17〜34番:体力
Cチーム:35〜50番:幸運
どうやら番号がないらしく、座席位置で適当に割り振っていたもよう。
でもそうすると・・・舞台には間違いなく呼ばれないってことですよね(^^;;
・大縄飛び
各チーム5名の代表者+ゆかりん、BOB1号、BOB2号のいずれかを加えた6人で大縄飛びを行い、
5回飛べればノルマクリア。
ゆかりんはくじの結果Cチームに。
ゆかりん「幸運が下がるかもしれないねー」
そんな嬉しそうに・・・(^^;;
そしてAチームからスタート。
Aチームは、練習ではうまく飛んでいたのに、本番では1回も飛べずに終了とか・・・お約束すぎw
Bチームは逆に、練習ではうまくいってなかったものの、本番で見事クリア♪
そして問題のCチーム。
まずは練習を・・・って
特別に練習も2回やってから本番となったのですが、結局本番でも1回という結果に。
この結果、パラメータは体力はアップしたものの幸運がゆかりんの宣言通りダウン・・・。
・障害物競走
どちらかといえば、障害物リレーですかね。
1人目が縄くぐり、2人目がパン食い、3人目がスプーンにうさぎの人形を乗せて走り、
それを45秒以内に行えればクリアという内容。
ここで、AチームとCチームに女の子が選ばれました。
困ったのはゆかりん。
というのも、AかCに入ってしまうと女の子2人になってしまうため
つまり、Bを引かなければ非常に困ったことになるはずだったんですが・・・ここでしっかりBを引くのはさすがとしかw
ちなみに結果は、
Aチームクリア。
Bチームはゆかりんが途中で立ち止まってしまったため(Cチームを待っていた?)間に合わず。
Cチームは、女の子が自らパン食いに立候補したようですが、その作戦が結果としては裏目に出てしまってやはり間に合わず。
この結果、パラメータは知力アップ、体力ダウン。
ここからはまたムービーに。
ゆかりんが体育祭の種目に参加中、転んでしまうシーンがあったわけですが、
ゆかりん「うぐぅ・・・」
マテw
しかし、転んでも一生懸命に頑張るゆかりん。
ゴールまでもう少し!
ゆかりん「わたし頑張ったから・・・もうゴールしていいよね」
ダカラマテトw
そんな感じで体育祭終了となったのでした。
<夏休み、ゆかりんからお誘いが>
A:山へ行こう
B:海へ行こう
まあ、みんな水着を期待しての選択なんでしょうが、ゆかりんは山を薦めます。
ゆかりん「山だと、遭難して『人肌で暖めなきゃ・・・』みたいなイベントが」
もっとも、水着もやはりなかったんですけどね(苦笑)
しかしここで、突然大波にさらわれてしまい、気が付くと見知らぬ所に・・・。
ゆかりんクエスト
突然RPGが始まったわけですが、まずは近くに見える城へと向かう事に。
<まずはどちらへ進もう>
A:北へ進む
B:東へ進む
ここは、東へ行く事に。
っていうか、川を渡れそうな場所がチラッと見えたしね。
しかし、そこにたどり着く前にスライム登場!
・・・なんかウサギに見えなくもないけどスライムなんですよね(^^;;
ゆかりんは得意の魔法「めろ〜ん」でスライムを倒そうとするも、パワーが足りない!
ゆかりん「みんな、オラに力を分けてくれ!」
といっても、みんなで手のひらを上に掲げるわけではなく(笑)、
今から流れる曲に合わせて上手くコールを入れて盛り上げることによってパワーがたまるんだとか。
しかし、その曲というのがゆかりんの曲ではないというのがミソ。
ちなみに、福岡では「いざゆけ若鷹軍団」だったらしいので、こっちは「東京音頭」でもやらされるのかと思いきや
・・・マジデスカ。
っていうかこれ、
それでも何とか頑張ってパワーをためて、スライムを撃破。
そして、川も渡る事が出来て、ようやくお城へと・・・と思ったところで新たな敵が!
って、な○はじゃん!!!w
今回もゆかりんに力をわけるためにパワーをためるわけですが、
今回はコールを入れるわけではなく、選ばれた者が同じ言葉を叫ぶ事でパワーを与えられるんだとか。
で、その言葉とは・・・
これに関しては、立候補者が11名舞台に上がったわけですが、女性もその中にいたりとか・・・ねぇ(^^;;
そしてパワーがたまり、ゆかりんの「めろ〜ん」が炸裂!
しかし・・・白い魔王には全く効いていない?!
白い魔王「少し頭冷やそうか
全力全開
スターライトブレイカー!!」
この一撃でゲームオーバーにw
ゆかりん「やっぱあいつつえーな。最強だな。」
まったくもって(^^;;
結局の所、この話は夢だったということで、話は2学期へと進みます。
<苦手科目は?>
A:理系が苦手
B:文系が苦手
ここは理系が苦手ということになり、ゆかりんも同じく苦手という事で一緒に勉強しようという話に。
お、これはいい方を選んだのか?
といっても・・・ゆかりんの部屋で一緒に勉強するシーンはなかったわけですが(^^;;
ゆかり〜の学園期末テスト
そしていよいよ期末テスト。
ここでは、チケットと一緒に送られてきた問題用紙に対しての回答の中から
特に優秀だったものが発表されるわけですが、最近の問題は本当に難しくなってるんですよね。
社会、数学、梨花理科の3つがあったんですが、
最近の傾向として、「絵師が絶対的有利」というのがあって、そうなると社会では最優秀はまず無理なんですよねぇ。
まあ、優秀作品は確かに面白いものばかりなのですが、敷居が高くなっているのではという思いも。
期末テストが終わると、今度は学園祭の季節です。
<学園祭ではなにをやる?>
A:無難に喫茶店
B:軽音部がライブやるらしいけど
・・・そりゃあねぇ、B選ぶに決まってるでしょw
そして学園祭当日。
ライブ直前ということで、ゆかりんは相当緊張している様子。
<緊張をほぐすために一言>
A:ゆかりちゃんなら大丈夫だよ
B:人はゴミのようだと思えば
ここで、みんな何かを察したのか(笑)Bを選択。
ゆかりん「そうだよね。ムスカ大佐もそう言ってたしね」
名前出しちゃだめーーーーー!w
そして、学園祭のライブという名目で、ゆかりんが本当に歌を披露。
ゆかりん「喫茶店やりたかったのに・・・恨みます」
いや、そう言われても(^^;;
でも、実際喫茶店選んでいたら、何やるつもりだったんでしょうね?
1.100カラットハート
2.チェルシーガール
3.バンビーノ・バンビーナ
「100カラットハート」でいいのかな、曲名。
初披露の新曲ということで、福岡では静かになってしまったらしいので、
「無理にフリを真似しようとかしないで好きに盛り上がってください」みたいなことを。
確かに、あのフリを初見で真似るのは結構難しそうでしたよね(^^;;
そして既存曲の「チェルシーガール」を挟んで、今月末に発売の「バンビーノ・バンビーナ」に。
しかし、ここで思わぬトラブルが。
フリの途中を抜かしてしまったらしく、そこから何がなんだかわからなくなってしまい、
ゆかりん「すとーーーーっぷ!」
歌詞を忘れてしまうことは今までもあったわけですが、
曲を途中で中断して最初からやり直すというのは珍しいのでは?
そして、走馬燈のように時は過ぎ(笑)、あっという間に卒業式となりました。
ここで、ゆかり姫による国歌斉唱w
もちろん「めろ〜ん!」もやりましたよ?w
卒業式も終わり、これで学園生活も終わりかと浸っていたところ、一通の手紙が。
「プールサイドで待っています」
名前は・・・ないな。
急いでプールサイドへ駆けつけたところ、誰もいない様子。
しかし、そこへ後から現れたのは・・・
あきおでしたwww
しかし、このBADエンド用に作った曲も、ときメモ2のBADエンドである「向日葵」と前奏がそっくりなんでここでまたやられたなとw
ちなみに、この後ハッピーエンドのムービーも見せてもらったんですが、
こっちは当然「あなたに会えて」そっくりなわけでw
ムービーが終わったあとにゆかりんも
ゆかりん「あーしーた もし晴れたら♪」
とか口ずさんでましたしね・・・って、それはダメだったのでは(^^;;
こうして、今回のファンクラブイベントは終了。
この後、記念撮影が行われたわけですが、2階席→1階席の順だったため、
1階席の後ろから数えた方が早い私は、最後まで待たされる羽目に。
おかげで2時間近く待たされた上、新幹線の終電がやばかったりしましたが。
っていうか、名鉄の終電はアウトだったため、結局タクシー使いましたしね(^^ゞ
なんていうか、イベントでというよりは記念撮影の待ちで疲れた感じがしますが、それでも楽しかったです。
さて、次は「秋だ、一番!あきおくん祭!!」ですね(違