アンコール
1997年10月5日名古屋公演、会場はときメモイベントでもおなじみの港湾会館。夕方公演だったのですが、会場の席は抽選のため、お昼にはみなさん並んで大入り袋を引いてました(笑)。ちなみに私の席は「け−25」でした。ちょうど真ん中あたりの席でなかなかGOODでした。
さて、席が決まっても16時開演なので、約3時間も時間を潰さなければならない。でもこの辺りって何もないんだよね(私が知らないだけ?)。みなさんはどうやって時間を潰しましたか?私は金山から地下鉄で来たのですが、この時にあらかじめ1日乗車券を買っておいて、大須やら鶴舞やらでぶらぶらしておりました。
ご挨拶。最初、みんなで一斉に「お帰りなさい、桜さん!」と叫ぶはずだったのですが、全く(ホント全然)息が合わずに失敗。まあ、シャイな人も多かったしね(ずっと黙ってたおまえが言うか?)。
私はこの曲が1番好きですね。
♪ゆらゆらと ゆれてる
♪飛び立つ 迷路の都会
♪運命に引きよせられ
♪ 〜fantasy〜
いわゆるサビの部分ですけど、最初これを聴いた時ゾクッときました(いや、寒気がするとかじゃなくてね、もちろんいい意味でですよ)。桜さんの歌唱力を改めて思い知らされた曲でした。
初回特典のお話。CDのお皿(桜さんはこう呼んでいるです)の中央の部分にはイチゴの絵があったんだけどやむなくくり抜いたとか。初回特典のなかでもさらに特別版には、桜さんが手書きでイチゴの絵を描こうという案もあったそうですがボツになったとのこと。個人的には是非ともやって欲しかったです。
話も一段落して、桜さんがミネラルウォーターを口にするのを見て
ギャラリー「おいしかった?」
桜さん「こぼしたっ?ウソッ!」(一同笑)
桜さん「女の子だからそんな事しないよ。」
曲が終わっても騒ぐ観客。
桜さん「みんな、おねがい。私の話を聞いて。」(一同爆笑)
桜さん「よし、わかった。じゃあ、”せーの”でみんな思いっきり叫んで。
そしたら私の話を聞いてね。それじゃ、せーの」
一同「さ・く・ら・さーん!!!」(息ピッタリ!)
ここでのトークの内容はライナーノーツ。
〜2色だけのパレット〜
♪赤と白を混ぜたらPinkになる WowWowWow
♪今・・・ ハート色になる
この”ハート色”というのは桜さんのアイデアだとか。元々は”春色”だったのが季節にそぐわないというので変更になったそうです。
この曲は今年のdb−FMのイベントキャラバンでも歌った曲だけど、よく間違えるそうです。
♪青と白を混ぜたらPinkになる WowWowWow
桜さん「一体何色やねん!」(一同爆笑)
〜今はまだ遠いLovesong〜
実は秋穂みのりのイメージソングなのですが、この曲を聴いた後に虹色の青春をプレイした人は必ずこう言うそうです。
「この曲のイメージのみのりちゃんに会いたかった。」
・・・まあ、確かに曲のイメージとはちょっと違うかも(ホントにちょっとか?)。
あと、この曲はジャケットに思い入れがあるとか。
桜さん「ジャケット見てくれましたか?」
ギャラリーA「見ましたー!」
桜さん「じゃあ、何色の服を着てた?」
ギャラリーA「・・・」(一同笑)
ギャラリーB「桜色!」
桜さん「君の気持ちはよくわかった。
でも、その解答はテストでは0点だよ。」
ちなみに答えはオレンジ色でした。で、その写真を選んだのには訳があるそうなんですが、教えてはくれませんでした。
桜さん「わかった人は番組の方に送ってね。」
私の家には電波が届かないんですけど・・・。
トークというかお別れの挨拶をしたような気がするんですけど、忘れてしまいました。
「Wherever you are」の曲が流れだすと、みんなが手拍子を始めたのですが、口に指をあてて(しー)静かにさせるなんて事もありましたね。
この曲はシングルとアルバムとでは全然雰囲気が違います。桜さんも言ってたけど、アコースティックギター(だったっけ?)がこの曲のイメージにピッタリとはまってますよね。シングル版もキライじゃないけど、私はやっぱりアルバム版の方が好きですね。みなさんはどうですか?
会場のみんなから笑顔をもらっていく(?)MAKE you SMILE宣言!
桜さん「去年は夏のときメモイベント。今年は秋のコンサートツアー。
そして来年もまたここに来たいですね。」
来年でも再来年でも来て下さい。名古屋のFANは桜さんが帰ってくるのをずっと待ってますから。