丹下桜トークショウin青二ミュージアム


99年8月29日(日)、前日から東京に来ていた私は、朝6時まで新宿を彷徨っていたために体調は最悪。
このままではさすがにイベントに支障を来すと思い、仮眠をとることに。もちろん山手線で(笑)。

結局4時間ほど仮眠をとることで多少回復した私は、目的地である青二ミュージアムへ。
重い荷物は高田馬場のコインロッカーに預け、できるだけ軽装備に。
そうして神楽坂の青二ミュージアムに到着したのが10時50分。

・・・・・・早すぎた。(^^;;

それでも3,4人来てるのはさすがというかなんというか・・・。
それから1時間近くは、炎天下の中、店の前をうろうろとしていたのですが、
11時50分頃、目の前にタクシーが停車。中から降りてきたのは・・・

桜さんだぁ!(*^^*)

真っ白い服に、真っ白いスカートの桜さん・・・はにゃ〜ん。
そして、エレベーターに乗り込む前に桜さんが一言。

「あとからよろしくお願いしま〜す。(^^)」

この時間に来ていて良かった・・・。(^^)

12時5分、お店がようやくオープン。
このとき、店内に貼られているチラシ(?)を見て初めて気づいたのですが、
イベントの時間が13時〜14時になってる?!
まあ、2時間もトークをやるなんておかしいとは思いましたけどね。(^^;;

12時30分。店の外に出て、整列するよう指示が出る。・・・が、一向に並ぶ気配なし。(^^;
結局それからかなり後に、係員(店員?)の人が整理番号を読み上げて順番に並ばせていきました。
150番くらいまでいたようですが、来てない人も何人かいたので、実際のところは140人くらいでしょうか?

一通り並ばせると、今度はアンケートを配り始めました。ちなみにそのアンケートの内容は・・・

以上4点。ただ、筆記用具を持っていない人が多かったのと、
回収しに来るのが予想以上に早かったため、書けなかった人が結構いました。

私は常に筆記用具は持ち歩いてますので、(こういったレポート用のメモをとらないといけないから)
とりあえずは書くことができました、(^^)

そしてやっとのことで、店内に再び入ると・・・

前見えないじゃん・・・。

店内は、人がぎっしりと詰まった状態で、桜さんどころか、舞台すらも見えない状態。うぐぅ〜。(T-T)
ここで、店員さん(?)からの諸注意が。

「かなり狭いので、ハダとハダの触れあいがあるかもしれませんが、もう少し詰めてください。」

「この後、桜さんが後ろから入ってきますが、絶対にさわらないでください。」

「モーゼの十戒のように、両側にバーッと分かれて、道を作ってあげてください。」

「タッチはせずに、目で殺してください。」

確か、このようなことを言っていたと思う。(^^;;
それから、桜さんのグッズ紹介。
今回は、グッズに関しては正直言ってあまり興味がなかったんですが、
”伝言君”には、さすがに興味を引かれました。
一言で言えば、桜さんのお喋りが入っている時計?
これが、目覚ましバージョンと、お帰りバージョンと、今回の新作(目覚ましバージョン2?)の
3種類があって、どういう声が入っているのか、音声を聞かせてくれたのですが・・・

「考えながら・・・」

ポチッ!

「これは秘密のテープでした。(^^;;」

ひ、秘密のテープって何?ものすごく気になるんですが・・・。そういえばこの商品、
現在150人待ちだとかで、ここで買って帰っても、「予約していた」と嘘をつくように言われてしまいました。(^^;;

13時10分。会場内が暗くなり、桜さんの声がテープで流れる。

「今日は、私にとって夏休み最後のスペシャルデー・・・」

このテープ、結構長かったんですが、内容覚えてません。(^^;;
だって、テープが流れている途中に後ろのドアがいきなり開いて、そこに桜さんが立っているんだもん!
ドアはすぐに閉まってしまいましたが、その時会場の外にいた人達は得しましたよねぇ。
というわけで、改めて桜さん入場!目の前を通っていったんですが、桜さんちっちゃいですよねぇ。(*^^*)

「後ろの扉が開いてしまって大注目を浴びてしまいましたが、
今の事は忘れて下さい。(^^;;」

いえいえ、忘れるなんて出来ませんよ♪
ちなみにこの時の桜さんの服装はここに来た時とは違って、
赤のノースリーブにネクタイを結び、チェック模様のスカートという服装でした。(*^^*)

まずはCCさくらの舞台挨拶の話について。どこの会場でも話題に出たのが、”大きなお友達”。(笑)

「大きなお友達は元気かなぁ〜?」

「元気で〜す!(^^)」

そして先週の舞台挨拶でも久川綾さんが話していましたが、松竹さんのお迎えの方が
ケロちゃんうちわを持って出迎えてくれた話が出ました。相当インパクトがあったようですね。(^^;;

「しかも、はにかみながら」

ときたもんだ。(笑)

それから話は、劇場版の本編に。
桜さんは、ビデオを夜遅くに自宅で見たそうなんですが、

「本編のビデオを頂いて、夜見たんですが・・・怖くて止めちゃった。(^^ゞ」

か、かわいい〜!(核爆)

「今日は久しぶりだから、面白い話がたくさんあるんですよ。聞きたい?」

聞きたい聞きたい〜!
というわけで、劇場版のCMの話。
レコーディングの最中に、アレンジャーの方のお子さんがドラえもんを見ていたんですが、
劇場版のCMが流れて、お子さんは大喜びだったとか。(^^)
しかし、その後のクレヨンしんちゃんに”ふじわらのりか”役で出ているのを見て、

「いろんな役をやられているんですね。」

とアレンジャーさんに言われたとか。
桜さんが言うには、某CMの

「安物飲むか?の方なんだなぁと思って・・・。」

私はこの時点で、そのCMを見たことなかったのですが、後から見て大笑いしてしまいました。(^^)

「役者として試されてると思いながらも頑張りました。」

しかし、この役も結構苦労したそうで、

「ラステスでは色っぽくお願いします。」

と言われたので、頑張ったつもりが

「今度こそ色っぽくお願いします。」

と言われてしまって。

「私もお年頃なんで・・・(ガンッ!)い、痛いよぉ。(T-T)」

「マイクに歯をぶつけるお年頃なんで・・・。(^^;;」

ここでいよいよアンケートのコーナー。イベント前に回収したアンケートに、桜さんが答えるという物です。

「見えますか〜?」

「は〜い!大丈夫で〜す!」

「あっ、後ろの方で飛び上がってますね。(笑)」

「ポストペットは、何をやっているんですか?」

「ミニウサギです!」

「あっ、私もミニウサギなんですよ。(^^)」

 ”桜さんと一緒にいられるなら、ポケーっと空を見ているだけで満足です。”

「私は伝説的な晴れ女ですから。(^^)」

 ”あっちむいてホイしたい。”

「これ、すっごく気になるんですけど・・・。(^^;;」

これもまた名乗り出ない・・・。

「またスタッフですか?」(一同笑)

「私、ケロちゃんも好きですけど、久川さんはもっと好きです♪」

「クロウカード出たの?どうやって遊んでるの?」

(一同沈黙)

「その内、さくらカードにしないとね。(^^)」

(一同爆笑)

「レコーディングが無事終了しました〜!」

 

アンケートはこれでお終い。次は、クイズ大会。もちろん賞品つき!
『Alice』のサイン入りポスターを3名に、そして伝言君にその場でメッセージを入れた物を1名に!
これを聞いて、会場がどよめいたことは言うまでもありません。
それではいよいよクイズ大会スタート!

問1.ツーカーさんのテレフォンサービスで、一緒にお仕事したのは?

A:飯塚雅弓さん
B:鈴木真仁さん

答えはBの鈴木真仁さん。私は早速脱落。(T-T) まあ、いつものことか・・・。(^^ゞ

問2.その時の鈴木真仁さんのナレーションタイトルは?

A:ビフィズス菌
B:悪玉菌

答えはBの悪玉菌。どっちもウソっぽいと思っちゃって・・・。(^^ゞ

問3.その時の桜さんのナレーションタイトルは?

A:いつも好きと言って
B:時々好きと言って

答えはBの時々好きと言って。今度は逆に、どっちも本当っぽい・・・。(*^^*)

問4.9枚目のシングル「Bright shine on Time」の仮タイトルは?

A:オレンジ
B:スプライト

答えはAのオレンジ。さすがにスプライトはないと思いました。(^^)

問5.では、カップリングの「ふたりの夏」の仮タイトルは?

A:麦わら帽子
B:カブトムシ

答えはBのカブトムシ。(笑)ある意味引っかけ問題でしたね。(^^ゞ

ここで、ちょうど人数が出そろったのでクイズ大会はお終い。
それにしても・・・伝言君をもらった人が羨ましい・・・。
世界にたった一つしかない目覚ましですからね。しかも、桜さんが下の名前で読んでくれるなんて・・・。

ここで桜さんからのお知らせ。
まずは桜さんのTシャツ。

「この夏話題独占!あ、でももう夏終わっちゃった。(^^ゞ」

そして2000年のカレンダーなんですが、静岡の下田でロケをしたとか。(^^)
青二ミュージアム特典として、ポストカードがつくらしいのですが、
今回のイベントに来てくれた青二ミュージアムの会員には、

桜さんが直筆でサインしてくれるというじゃないですか!!

まわりは大喜びしていたんですが、私・・・会員じゃないんですよ。(T-T)

そうしていよいよお別れの時。
最後の挨拶代わりに、お手紙を読むことでこのイベントは幕を閉じます。
タイトルは、「夏の日の思い出」。

手紙を読み終えて、桜さんが会場から退場します。
入場時と同じく、人混みが左右に分かれ、そこを桜さんが通っていきます。
結局私が桜さんを間近で見ることが出来たのは、この入退場時のみ。
あとは、自分のアンケートが読まれたときに飛び上がりながらかすかに見えたくらい。
本来なら、文句の一つも出そうなんですが、私も含め、みんな満足した様子でした。(^^)

しかし、まだこれで終わったわけではありません。そう、ここからが戦いなのです!
伝言君は数に限りがあるため、皆が手に入れようと必死!
私は、入会と一緒にカレンダーを注文すればもしや・・・と思い、ダメもとで入会申込書、
カレンダーの注文票、そして伝言君の注文票を手にし、行列に並びます。

そしてようやくレジにたどり着き、早速ポストカードの件を聞いてみたら、

なんとOKだって♪

良かったぁ。というわけで、カレンダーを予約し、伝言君を獲得・・・とはいかないんだなこれが。(^^;;
なんでも15時で一度販売を終了するので、それから伝言君を引き渡しするというじゃないですか。
しかし、私は今日中に鈍行で名古屋に帰らなければならないため、そんなには待てない。
結局、郵送もしてくれるということで、ポスターも伝言君も送ってもらうことにしました。
でも・・・伝言君は150人待ちじゃなかったっけ?(^^;;
きっとその後・・・なんだろうなぁ。はぁ〜。

そんなわけで、今回はかなり慌ただしいスケジュールとなってしまい、
かなりの体力を消耗してしまった訳ですが、とても充実した遠征だったと思います。(^^)
今度は・・・名古屋でライブをやってくれることを心より願っています。

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