東京大学5月祭 菅原祥子トーク&ライブ


今回、初めて名古屋以外のイベントに参加するということで、
単独行動はやはり不安だったので、ちょっとまったさんに同行させてもらい深夜バスで東京へ直行。

しかし・・・眠れない。(^^;;

とりあえず毛布は用意されたのですが、枕なんて当然ないし、
いすに座りっぱなしだから尾てい骨が痛いし、
約6時間の道中、眠れたのは3時間くらいだったのでは・・・。

東大の赤門前に到着したのが5/29(土)6時頃。
私達より早く到着していたえるほわさん、Marcyさんと名刺を交換。
こんな時間では当然中に入ることは出来ないので、1時間ほど赤門前で座り込み。
結構異様な光景だったことは言うまでもない・・・。
特に私の場合、格好が格好なだけにね。(^^;;

その後、近くのお店も開き始めたので駅前のマックへ移動。
朝食を取りながら他のメンバーを待つことに。
正確な人数はこの時点では知らなかったのですが、正直言って驚きました。
以前名古屋でお会いしたことのある関好一さん、ゆなさん。
はじめましてということで名刺を交換した方も5,6人ほどいましたし、
名刺をいただけなかった方も含めると、15,6人はいたのではないでしょうか。
今までのイベントでは主に単独行動だったので、

「私なんかがここにいていいんだろうか?」

なんて、ちょっと不安になったくらいです。

9時過ぎになって、東大にも入れるようになったので、私達数人は一足先に東大へ。
そして赤門をくぐったとたん、売り子がチケットを売りに寄ってくるわ寄ってくるわ。

ええ〜い、うっとおしいわぁ〜!!

なんて事は口に出しません。私の場合はダンマリを決めこみますから。
それでもなお、私に声をかけてくる人が。
もちろん速攻で断ろうとしたんですが、どうやら売り子ではないらしい。

「あの〜、菅原祥子さんのイベントに参加される方ですよね?」

『え?はい、そうですけど・・・。』

「イベントは何時からでしょうか?」

『えっと・・・確か12時からでしたよ。』

「どうもありがとうございました。」

なんだ、私達と同じイベント参加者か。(^^)
でも・・・どうして私に声をかけたわけ?

「その格好じゃあ、一発でわかるでしょ。」

うぐぅ、否めない。(^^;;

さっちゃんのイベントまでかなりの時間があったのですが、
ちょっとさんがゲーム研に行く用事があるということで、私たちもそれに同行。
そしてゲーム研で、Kamiさんと初顔合わせ。
あまり話は出来なかったんですが、ドラマシリーズの話をしました。

『”私じゃあだめなんですか?!”って、一番の見せ場で止まるなよ〜!』

とか、

『鈴音ちゃんのEDがないって文句を言ったら、”マルチエンディングは作らない”とか言ってたくせに、
旅立ちの詩はマルチエンディングじゃないか〜!』

とか、

『ファミ通の次期主役人気投票で、みはりんがTOPだった時は、
”隠れキャラだから主役にはできない”とか言ってたくせに、しっかり主役やってるじゃないか〜!』

などと、私一人でわめいてました。(^^;;
Kamiさんを始めゲーム研の方々、お見苦しい所をお見せしてしまいました。(^^;;

11時頃。そろそろ会場へ向かおうということで、Kamiさんとお別れ。

11時20分。会場である経済学部前に到着。
既に20人近くが集まってました。その中には、沙希ちゃんスタジアムジャンパーを着ている人や、
沙希ちゃんRAINBOWパーカーを着ている人も・・・。
暑い中ご苦労様です。
私も着ていこうかと思ったのですが、さすがにね。(^^;;
だから私は、dbキャラバンのサマージャンパーを着てました。
え?大差ないって?うぐぅ、そんなこと無いですよぉ。

12時。スタッフの方達がみんなを整理番号順に整列させ、その時一緒にアンケート用紙を2枚配る。
1枚はさっちゃん宛(?)のアンケート。これは問題ないでしょう。
ただもう1枚の方は、

「あなたは他人の目を気にする方ですか?」

とか、

「今までに、とても怒ったこと(腹の立つこと)は何ですか?」

などという、質問の意図が理解できないようなもの。
私は無回答で出しました。こういうことを聞かれることが、私にとって腹の立つことですから。

12時50分。抽選。私の番号は・・・277番。(T-T)
まあ、整理番号より前になっただけでも良しとしよう。
と思っていたら、実は前から6列目。しかも通路の側という、飛び上がるには絶好の席。(笑)
しかし、会場に入ってまず驚いたことは、舞台の辺り一面にスモークがかかっているんです!
ドライアイス・・・ではないですよね。一面に浮いてたから。
最初は、誰かがたばこを吸っているんじゃないかと思ったくらいでした。

席についてしばらくすると、コール表が回ってきました。

あっ!リトラバのテーマがあるじゃないか!!(大歓喜)

でも、ずいぶんマイナーな選曲だよね・・・。(^^;;

13時。前説があったんですが、何を言ったかなんて覚えてません。(笑)
最後に、

「今日も元気に」

「しゃっちーず!」

そしていよいよスタート!

1.A Place In The Sun〜LittleLoversのテーマ〜

前奏が流れ、さっちゃんが登場!・・・・・・しない。(^^;;
気を取り直して、もう一度最初からリスタート。
さっちゃんは後ろの入り口から登場!
私はてっきり舞台の袖にいるものとばかり思っていたので、思わず

「おぉ〜。」

なんて、声を上げてしまいました。(^^ゞ
ちなみに、白シャツに白ズボンの上に、赤紫系のワンピースのような服を着ていました。

さち「聴いたことない人、多いんじゃないかにゃ?」

私は知ってましたよ〜。確かにマイナーだと思ったけど。(笑)
ちなみに、2番まで唄ったのも初めてならば、みんなの前で披露したのも初めてだとか。
でも、1番で間違えたのに、気づいた人は少なかったようです。(さっちゃんが首をひねってました。)

 

2.ななめ前のシルエット

プリンセスルージュという作品の曲です。またもやマイナーな・・・。(^^;;
歌の前に、コールの言葉を黒板に書こうとすると、客席から

「先生!チョーク投げて!」

それに対して

さち「いねむりしたらね。(^^)」

いねむりなんてする奴いませんよぉ。(爆)
そして黒板に書いたわけですが、文字が大きすぎて書ききれない。(笑)
仕方ないので、黒板を上下入れ替えようとするのですが、
今度は上に行きすぎて書けない。(笑)
さすがはさっちゃん。天然です。(^^)

 

次はさっちゃんの講義(講演)のコーナー。さっちゃんが学ラン姿で登場!
一度着てみたかったということなんですが、

さち「やっぱり暑いんで、ちょっと脱ぎますね。」

無理もないですね。
そういえば、この時のさっちゃんはメガネをかけてました。
視力が0.1と0.2というのを初めて知りました。

講義(講演)の内容ですが、まずは声優になろうとしたきっかけ。
なんでも、海外ドラマを見ていて、「あっ、こういうお仕事もあるんだな。」と思い、興味を持ち始めたそうです。
そうして声優になったわけですが、最初の内は演技の内容に関しては何も言ってもらえず、

「今日の洋服、新撰組みたいだな。」

とか、演技とは全く関係ないことしか行ってもらえなかったそうです。
その後、演劇の夏期セミナーに通うようになるんですが、声優をしているということは黙っていたので、

「なんでOLがこんな所にいるの?」

みたいに思われていたらしいです。
でも、この時に演劇に見事にハマってしまい、今に至るとか。

ここでさっちゃんがふと我に返り、

さち「みんな真剣ですねぇ。」

「授業ですから。」(一同笑)

さち「小学生の先生の気持ちって、きっとこうなんでしょうね。」

言いたいことは何となくわかるけど、なんでまた小学生?(^^;;

 

続いては”Sati’sfaction”のお話。
さっちゃんは、母の事を書きたいと思ったそうです。
高三の時、バトミントンの試合に行って、帰ってきたときには母は亡くなっていたとか。その時に、

”私がしっかりしなくちゃいけない”

と思って、親戚に電話したり、母を北枕に寝かせたりしたそうです。
12月には、父が交通事故で意識不明となります。
親戚一同、この子達(さっちゃん達)をどうするのかという話ばかり。
こんな時こそ”私がしっかりしなきゃ!”と思ったそうです。

ここまではええ話や〜と思ったんですが、

さち「いつも脳天気な事を言っているので、あの人は何人?と思っているかと思ったので・・・。」

というわけで、最後はいつものさっちゃんらしいコメントでした。(^^)

 

次は、アンケートを元にしたシチュエーション遊び。
設定としては、電車に乗って初めて会った人と会話を弾ませて、
最終的に嬉しかったことを話してもらうというもの。
代表者として二名が舞台に上がりました。
設定はかなり無視していたようですが、最終的に嬉しかったことという話題にたどり着きます。

一人は、「生さち・・・さんを見れたことです。」

生さちさん・・・。妙な響きだ。(苦笑)
他の方もそう思ったらしく、周りがざわめいてました。
そしてもう一人の嬉しいことは「彼女にプロポーズして、OKを貰ったこと。」
これには一同拍手!(^^)さっちゃんも祝福してました。

 

3.Close to you〜雨のち晴れ〜

『個人教授』の曲で、以前はちょっちゃのEDにも使われていましたね。
この曲好きなんだけど、CDないんですよね。(T-T)
私が知らないだけで、実際は発売されてるのかなぁ・・・。

曲が終わると、妙な笑みを浮かべながら、横走りでさっちゃん退場。
代わりに津田マネージャー登場。いわゆる場つなぎです。(笑)
この辺りは何を話したのかよく覚えてませんが、

マネージャー「打ち合わせとかで、隣にいるとイライラするんですよね。」

の一言は強烈でした。(^^;;

ここでさっちゃんが戻ってきます。

さち「みなさんからもらったアンケート、答えていきますね。」

さち「車の洗車です。オヤジ車なんです。チェイサーっていう大きな車です。」

さち「関好一くん、クビになってもいい。(はあと)」

関さんはちょっちゃでもよく読まれるのに、ここでも読まれました。うらまやしい・・・。

さち「呑んだ姿は人前で見せてないですね。
       呑むと、隣の人に寄っかかっちゃうんですよ。」

うおぉ〜!
寄っかかって欲しぃ〜!(核爆)

さち「じゃあ、テレビ画面をステージに持って?」
(この辺り意味不明でした(^^;;)

さち「ダーン!」

さち「ダーン!」

さち「ダーン!」

さち「五枚重ねてダーン!」(一同笑)

さち「今はその特技どうしたんですか?勿体ないですよ。」

ここで読み手交代。

さち「痴漢はありましたよ。                
でも痴漢って珍事件?ちん・・・・・・。(*^^*)」

さち「風格がありますよね。重要文化財なんですよね。」

「赤門だけ重要文化財です。」(一同笑)

さち「五月病もなければ・・・あんまりないです。(^^;」

何があんまりないんだろう・・・。気になりますね。(^^;;

さち「みなさんラーメン食べますか?」

一同「食べまーす!」

さち「一日一食くらい?」(一同笑)

「とうもろこしは〜?」

さち「とうもろこしは、好きっていうより壊れてるの。」(一同笑)

「ポテトチップス〜!」

さち「それは日課なんで、ハマってはいないですぅ。」

さち「暗いって言われるんですかぁ?」

「リトラバのあやのセリフです〜!」

さち「ああ〜。じゃあ、家出されないように気をつけて下さいねぇ。」

さち「尊敬する人?はぁ・・・。わかりやすく言えば、一生懸命頑張っている人?」

”俺はこんなに頑張ってるんだぞ〜”という人ではなく、影で一生懸命頑張っている人が好きだとか。
16番の補欠の先輩ですね。(笑)

ここで時間が来たことを告げられると、

さち「そろそろお時間の時間ですか?」

ここでまた爆笑!

 

4.わっはっはー!

ここにきて、ようやく盛り上がれる曲!もちろん全員スタンディング!・・・のはずが、
前の方がなにやらもたついてる?
後で聞いた話によると、立ち上がろうとしたときに、「立つな!」と怒鳴った人がいたということ。
なんで?ここで立たないでいつ立つわけ?
はっきり言って、さっちゃんの気持ちが全然わかってないですね。(--#
そんなわけで、結構座ったままの人がいたため、いつものような盛り上がりは感じませんでした。(T-T)

 

ここでいよいよプレゼントコーナー!その商品とは・・・

という豪華賞品!
座席番号が抽選番号にもなっていて、抽選くじで自分の番号が引かれれば当たりという形式。
ところが、抽選箱が見あたらない・・・。

さち「抽選箱がにゃ〜!」

この一言で、ざわめきが笑いに変わったのは言うまでもありません。(^^)
抽選箱も無事見つかり、抽選を始めるのですが、
ここで納得のいかない点が一つ。

さっちゃんからの手渡しじゃないんです!(T-T)

なんで、係員から貰わなきゃいけないわけ?絶対に納得行かないって!(--##
結局、私は当たらなかったから関係ないと言えばそれまでなんですけどね・・・。
ここで一通りプレゼントも無くなったんですが、マネージャーさんに
何かありませんか?と頼み込み、とりあえずもう一度くじを引くことに。

そうして196番の方が当たり、舞台へ呼ばれたのですが、
ここで発表されたプレゼントとは・・・

さっちゃんとのツーショット写真!
しかも腕組んで!!

く〜!なんて羨ましい!!この幸せ者!!

プレゼントはまだ続きます。今度は309番の方が当選。

マネージャー「商品は・・・どうしましょうか?」

・・・考えて無かったんですね。(^^;;

マネージャー「じゃあ、さっちゃんから暑中見舞いを送りますので、引っ越さないように。」(一同笑)

更にまだ無いかと声が上がり、さっちゃんもそれをあおります。
そして最後の抽選!91番の方、おめでとうございます!
商品は、客をあおったさっちゃんにも責任をとってもらうということで、

さっちゃんの声入りのカセットテープを送ることに!

希望のキャラがあれば、そのキャラで入れてくれるということでしたが、
私だったらさっちゃんのそのままの声で入れて欲しいですね。(^^)

 

5.笑顔いっぱい!

「L〜O〜V〜E L・O・V・E ラブリーさっちゃん!」

「C〜U〜T〜E C・U・T・E キュートなさっちゃん!」

前回のももいろ大陸イベントでは、このかけ声に圧倒されるだけでしたが、
今回はちゃんと叫びましたよ。(^^)
でも、実は間奏にもかけ声があるんですよね。(^^;;
さすがにまだ、そこまでは覚えれません。次回こそは・・・ね。(^^)

 

これにてプログラムの方は終了ですが、当然アンコールが・・・

「補習!補習!補習!」

みんなアドリブ効きすぎ。(笑)
しかし、さっちゃんはなかなか出てこない。50回・・・100回・・・そして134回目、さっちゃん再び登場!
衣装の方も、黒を基調としたアダルトさちバージョン。(*^^*)
なるほど。着替えに手間取っていたんですね。(^^;;
そしてさっちゃんの今後のお仕事の予定などを話し、今度こそ本当に最後の曲。

 

アンコール.親愛なるあなたへ・・・

この曲を歌っているときのさっちゃんって、いつも目がウルウルしてるんですよ。
それを見てると、も〜切ないッス!(爆)
でも、やたらとエコーがかかりすぎてたのが気になったかな・・・。
それに、スタッフがやたらとフラッシュをたいてるのも・・・。

 

そしてイベント終了。さっちゃんも出入り口に向かおうとするのですが、

さち「あっ!」

マイクのコード(?)につまずきそうになりました。最後までさっちゃんらしかったですね。(^^;;

 

とまあ、こんな感じで今回のイベントは幕を閉じました。
ところで、ここまで読んで下さった皆さん、なんか足りないと思いません?
そう、今回は三本締めがありませんでした。
つまり、イベントとしてはあまり満足のいく内容ではなかったということです。
もちろん、さっちゃんのトークは最高でしたし、歌だって、マイナーな曲が悪いなんて私は思いません。
ただ、舞台一面に立ちこめたスモークや、前面にしかスピーカーを置かなかったために
後ろの席の人達は、さっちゃんの姿も見えず、歌も聞き取れなかったこと。
プレゼントがさっちゃんの手渡しではなく係員が配っていたこと。
イベント前に配ったコール表には載っていた『恋?コイ?Come on!』がなかったこと。
そして、さっちゃんのイベントには欠かせない

『Sati’s faction』が唄われなかったこと!

正直、全体的に配慮が足りなかったと言わざるを得ません。

  

イベント会場から出た後は、渋谷のゲーセンやお店を転々とし、
夜にはちょっとまったさん、K−本郷さん、関好一さん、広川さんと私で10時過ぎまで呑んで騒いでました。
このメンバーだと、自然と壊れた話題になるんですよね。
話の内容は、ちょっと書けないなぁ・・・。(^^ゞ
でも、こうして久しぶりに会った方達と呑んで騒いで、楽しんだことを考えれば、
今回のイベント初遠征もまんざらでもなかったかなぁと思います。(^^)
でもこの次は・・・完全燃焼したいですね。

 

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