<ピンポンパンポーン>
このエセ座談会は、IE5以上での閲覧を推奨します。
でもって、くだらない内容ですけど温かい目で見守ってやってくださいね。
<工藤 正裕>
正裕の部屋
正裕「うーん、うーん、どんなのがいいかなあ。」
琴音「どうしたの?」
正裕「いやあ、エセ座談会のことなんだけどなかなかいいネタが思い浮かばなくって」
琴音「そうねえ...漫才風とかってどう?」
正裕「どうもー、正裕でーす。」
琴音「どうも、正裕の別人格、澄沢琴音でーす。」
正裕「はい、というわけでね、始まりましたけれどもね、第3回エセ座談会。」
琴音「え?もう始まってるんですか。」
正裕「なにとぼけたこと言ってるんですか、もちろん始まってますよ。」
琴音「あ、そうなの。っていうかなぜ今回は漫才口調なの?」
正裕「そりゃあ君、人間というのは常に進化し続けるものなんだよ。」
琴音「進化の結果が漫才...。」
正裕「何だね、チミは漫才を侮辱するのかね。」
琴音「そういうあなたこそ、漫才を語れるほどに詳しい方なの?」
正裕「...。」
琴音「...。」
正裕「うーん、いまいち盛り上がらないなあ。」
琴音「そりゃあそうよ、なにしろケロちゃんがいないんだもの。」
正裕「いやー、前回さくらちゃんに見つかったもんだからさあ、連絡とりにくくて。」
琴音「そうよねえ...。」
正裕「だろ、だろ、だからLittleWing40000アクセス時はさぼっちゃったんだよお、
あははは...。」
琴音「あのね、素直にネタが思い浮かばなかったと告白なさい。」
正裕「はい。何も思い浮かばなかったんです。うっうっ...。」
琴音「涙にも訴えないの。」
正裕「...はい。」
正裕&琴音「はあ...。」
モコナ「ぷぅ、ぷぅ!」
正裕「こ、この声は!!」
琴音「モコナ!!」
モコナ「ぷっぷぷー♪。」
正裕「...か、かわゆい。」
琴音「ホント、かわいー。」
モコナ「ぷぅ、ぷぅ、ぷぅ!」
琴音「えっ!本当!?」
正裕「な、なになに?」
琴音「モコナがね、ケロちゃんを連れてきてくれるって。」
正裕「ホントかいモコナ?」
モコナ「ぷぅ!」
正裕「そうか、じゃあよろしくお願いするよ。」
琴音「よろしくね。」
モコナ「ぷぅーーー。」
街角にて
ケロちゃん「こにゃにゃちわー!!
いやー、たまには一人で出歩くのもいいもんやなー。
え?誰かに見つからんかて?
そういう細かいことは気にせん方が人間長生きできるさかいなー。
いや、わいは封印の獣やけどな、あはははははは。」
ケロちゃん「そもそもこないだの座談会でなぜか正裕がさくらの部屋に入っとるあたり
この座談会に設定の無理があるさかいなあ。
わいが1人で外出てるぐらいでいちいちつっこんどったらあかんっちゅうことや。」
ケロちゃん「まあでも1人で出歩いとる理由はあるねんで。
実はなあ、なんか知らんけど妙に懐かしいような気配を感じてな、
そこでこうしてその気配の正体を探しとるっちゅうわけや。」
ケロちゃん「しっかしまあいい天気やなあ。冬も近いっちゅうのに暑い位や。」
ケロちゃん「ん?わいは一体誰に話しとるんやろなあ、
あはははははは。」
謎の影「ぷぅぅぅぅーーーー!!!」
謎の影が飛び上がった!!
ケロちゃん「な、な、なんや!!」
ドゲシッ!!
ケロちゃん「どわぁっ!!
きゅうぅぅぅ......。
うう...お、重い...何かがのしかかって...。
って、このふわふわ感...おまえモコナやないか!!」
モコナ「ぷっぷぷー♪」
ケロちゃん「あたりっちゅうことか...。
なるほど、さっきからしとったのはおまえさんの気配やったんか。
で、おまえはいったい何しに来たんや。」
モコナ「ぷぅ、ぷぷぅ、ぷぅぷぅ。」
ケロちゃん「なになに、正裕がKENZOんとこのホームページの
50000アクセスおめでとうの座談会を書くからわいにも来て欲しいやて。」
モコナ「ぷぅ、ぷぅ、ぷぷぷぅ、ぷぅぷぅ。」
ケロちゃん「ところが実はさくらの家を知らんちゅうことに気がついて
いったいどうしたもんかと途方に暮れとったところに
わいが偶然通りかかったんでこれはええと思って後を付けたと。
...ってなんで後を付ける必要があるんや
相変わらず訳のわからんやつやなあ。」
モコナ「ぷぅ、ぷぷぷぅ、ぷぅー!」
ケロちゃん「で、のほほーんと独り言を言っとるわいの顔を見とったら
体当たりしたくなった...って、
そないな気ぃ起こすんやなーーーい!!」
モコナ「ぷぅ!ぷぅ!」
ケロちゃん「こいつはぁーーー、絶対わいの事笑っとる、ばかにしとる。
そもそもさっきからずっと気になっとったんやけどなぁ...
いい加減わいの上から
どかんかーーーーーい
!!!」
ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ
再び正裕の部屋
.....
正裕「うーん、やっぱりモコナを使うのは難しいなあ。」
琴音「そうねえ、いちいちケロちゃんが話を訳さなきゃいけないものね。」
正裕「しょうがない。第3回での新キャラとして来てもらったモコナだけど、
やっぱり新キャラの追加はナシにしようか。」
琴音「そうね、そうしましょう。」
正裕「でもせっかくモコナが来てくれたんだから、
あのふわふわさをこの手で味わってみたかったなあ...。」
琴音「それは同感ね...。」
ケロちゃん「ちょっと待たんかーい!!
けるべろすきぃぃぃぃっく!!」
ガスッ!!!!!!
正裕「○×△□☆!!!!!」
琴音「あっ、こ、後頭部に...。」
ケロちゃん「ええか、なあええか正裕。わいはなあ、
おまえがあのモコナにわいを連れてくることを頼んでしまったばっかりに、
ひどい目におうたんやで。そりゃもうひどいめにや。
それもこれもこのエセ座談会がLittleWingに来るみなに
少しでもウケるようにと思ってのことや。
せやからこそあのふわふわの体当たりも喰らったし、
あげくに下敷きになったまんまで...まんまで...重いし苦しいし、
なぁ、わかるか正裕。つらかったんやで、わいかてつらかったんやでぇぇぇぇ。」
ケロちゃん感極まってる。
ケロちゃん「なのに、なんで?なんでや?あのふわふわはなんで突然降板せなあかんのや。
わいはあのふわふわの肩を持つ気はない。
ないけどな、そこはわいの苦労っちゅうもんもあるやろ、なあ正裕。
わいを引き立て役に回しといて、挙げ句の果てになんでふわふわが降板なんや...。
なんでや、なんでなんやぁぁぁぁぁぁ!!!」
ケロちゃんもう涙が止まらない。
琴音「ね、ねえ、ケロちゃん...。」
ケロちゃん「なんや?用ならあとにせえ。今は正裕に話があるんや。
これだけはどうしてもゆうとかなあかんのや!」
琴音「うん、その...正裕なんだけど、
ほら、ひよこが頭の上を回ってるでしょ、ピヨピヨ...って。
だからその...ケロちゃんの話も聞こえてないと思うな、たぶん。」
ケロちゃん「聞いてないやて...。
わいが一所懸命にしゃべっとるのに...それを聞いてないやて...。」
琴音「ケ、ケロちゃん?」
ケロちゃん「もう許さへんでぇぇぇぇ!!」
琴音「待って、落ち着いてケロちゃん、ねっ、ねっ。
考えてみればケロちゃんがキックしちゃったから気絶しちゃったような
気もしないでもないし、正裕も悪気があって聞いてない訳じゃなくて...ねっ。
ああ、ちょっとだめぇぇぇ、声が小野坂さんになっちゃだめぇぇぇ。
こんな狭い部屋で炎なんてはいたら、きゃあぁぁぁぁ。」
ゴォォォォォ!!<炎