<ピンポンパンポーン>
このエセ座談会は、IE5以上での閲覧を推奨します。
でもって、相変わらずくだらない内容ですけど温かい目で見守ってやってくださいね。
<工藤 正裕>


チューボーやで!
(もとネタは毎週土曜PM11:30、TBSテレビを見よ!)

ケロちゃん「♪〜キュウリと納豆ぉー!!(注:本来はキュウリ、トマトです)
       こにゃにゃちわー
       三ツ星シェフの封印の獣ケルベロスやー!!」

正裕「こんばんは、アシスタント其の一の工藤正裕です。」

琴音「こんばんは、スタジオ(?)に咲く一輪の花、澄沢琴音です。」

正裕「一輪の花...って君ねえ。」

琴音「なによ、私のおかげでこの番組(?)にも花があるって物でしょう」

ケロちゃん「そうやで正裕、この番組(??)はわいのかっこよさと
       琴音の華やかさが売りやさかいな。」

正裕「...で、わたくしは?」

ケロちゃん「まあ、おまけやな。」

正裕「おまけねえ...。」

琴音「まあそういう細かいことは気にしないで。」

正裕「細かいことなの?」

ケロちゃん「さて、今日挑戦する料理はなんや?」

正裕「ね、ねえ...」

琴音「今日はKENZOさんのホームページLittleWing
    70000Hitを突破した記念ということで、
    挑戦する料理はズバリ、ケロちゃんの大好物モダン焼きよ!」

正裕「何故そこでKENZOさんと結びつけるの?
    っていうかもしかしてないがしろなの俺...?」

ケロちゃん「わーい、モダン焼きやー!!」

正裕「しくしく...。」

スッピー「では早速、今日挑戦するモダン焼きのレシピを見てみましょう。」

正裕「あれ?スッピーがナレーションなの?」

スッピー「まず材料を紹介しましょう。」

正裕「やっぱりないがしろなのね...。」

スッピー「これから言う材料は2枚分になりますよ。
     生地用に中力粉500g、ベーキングパウダー10g、山芋45g、
     それからダシ用として水3リットル、昆布1枚、潤目干し35g、岩塩50g、
     うま味調味料45g、みりん75cc。
     具には車エビ4尾、豚ロース肉4枚、キャベツ1/2個、
     スルメイカ切り身1枚 卵2個 蒸し麺200g。
     青ネギ、紅生姜、天カス、青のり、カツオ節、マヨネーズ、
     ソース、ウィスターソース、サラダ油 などは適量を用意してください。」

琴音「はい。用意してあります。」

ケロちゃん「よっしゃ、ほな始めるでー!!」

正裕「しくしくしく...。」

スッピー「まずはダシをとりましょう。昆布と潤目干しを水から軽く煮出してください。」

ケロちゃん「ダシからとるんかいな。本格的なのはええけどなんや面倒くさい感じやなあ。」

琴音「まあまあ、これもおいしいモダン焼きのためじゃない。」

正裕「しくしくしくしく...。」

スッピー「段々煮えてきたら岩塩とうまみ調味料を加えて10分間煮込みます。」

ケロちゃん「待ち遠しいなー。早くモダン焼き食いたいなー。」

琴音「ちょ、ちょっとケロちゃん、まだ始まったばかりよ。」

ケロちゃん「駄目や!ダシの匂い嗅いどったらもう待てへん!!」

琴音「ケ、ケロちゃん...?」

正裕「しくしくしくしくしく...。」

ケロちゃん「きぃぃぃぃーーー、もうがまんできへーん!!!」

琴音「きゃー、まさかまた炎を!」(前座談会参照)

ケロちゃん「わい菓子食って待ってるさかいあとは頼んだで。」

コケッ!

正裕「しくしくしくしくしくしく...。」

スッピー「...まったくあの人の辞書に忍耐という言葉はないのでしょうかね。」

琴音「まああれがケロちゃんのいいところだから。」

正裕「しーくしくしく...しーくしくしく...。」

スッピー「まあケルベロスはどうでもいいとして...。
     とりあえずあの人を何とかしていただけませんか。」

琴音「ふう、そうよねぇ...。正裕ー、出番よー。」

正裕「はいはーい♪」

スッピー「なんだかバカらしい気分なってきましたが...。
     コホン、ダシを煮終わったら紙を敷いたこし器でこし、みりんを加えて混ぜます。」

正裕「はいはーい♪」

琴音「俄然乗り気になっちゃって、まったく単純なんだから。」

スッピー「今度は生地です。
     まず山芋を擦っておきます。丸く円を描くように擦ってください。」

正裕「はいはーい♪」

琴音「乗り気なのは良いんだけどさあ...。」

スッピー「中力粉5対ダシ6の割合で混ぜ合わせ、ベーキングパウダー、山芋を加えて
     空気を抱え込むように混ぜてください。抱え込むようにですよ。」

正裕「♪〜こいびっとっとよぉびあっえっるじかんのなぁーかでぇー」(注:恋人と呼び合える時間の中で)

スッピー「...何です?あの歌は。」

琴音「...たぶんMisiaじゃないかな。
    ...『包み込むように』」

スッピー「...抱え込むようにとかけている訳ですか。
     ...絶対零度の冷え込みですね。」

琴音「ホント寒いわね...。
    って、それはいいけど正裕、気づいてるの?」

正裕「♪〜なにがぁー」

琴音「ケロちゃんがいないと字の色がひたすら地味なのよぉ。」

正裕「しまったぁぁぁーーー!!
    確かにひたすら地味だ。」

琴音「ね、そうでしょう。」

スッピー「そうですか?私は静かで良いと思いますよ。」

ケロちゃん「こぉらぁ!
       聞こえとるでスッピー!誰がうるさいやてぇ!

スッピー「ふっ、私はあなたがいないと静かだと言ったのですよ。
     あなたがうるさいなんて一言も言っていませんが...。」

ケロちゃん「きぃぃぃぃーーー!まったくいちいち気にさわるヤツや。」
       そういうヤツにはこれやぁーーー!!!」

ガコッ...ムシャムシャムシャ

正裕「あ...。」

琴音「チョ...コレート...。」

スッピー「うふふ、うふふふ、うふふふふ...。」

正裕「ス、スッピー...?」

スッピー「おーいしぃぃぃーーー♪」

琴音「あーあ、酔っぱらっちゃった。」

正裕「あぁ...近所のスーパーのお菓子が一日で消えるかもなぁ...。」

ケロちゃん「なんや、また変になりよったんか。まったくいちいち面倒見きれんで。
       さーてまた菓子食ってこよー。」

スッピー「スッピーも食べりゅぅぅぅーーー♪」

ケロちゃん「こら、これはわいの菓子や!!はなさんかい!!」

スッピー「いやー、もっとお菓子食べりゅー♪」

正裕「あぁ...今回はモダン焼きレシピで行こうという画期的計画が崩れ去っていく...。」

琴音「...と、とりあえず続き載せといた方がいいんじゃない?」

正裕「...そ、そだねー。」

ケロちゃん「わいの菓子やーーー!!!」

スッピー「もっともーっと食べたーい!!!」


現場混乱中につき続きのレシピはこちら!

<具の準備>
キャベツ …縦半分に切り、芯と柔らかい葉の部分を取り除き、残りを細かく微塵切りにする。
車エビ …殻を剥き背わたを取り除き1センチ程度にカットする。
スルメイカ …長さ4センチ、幅2センチに短冊切りする。
背ネギ …小口切りをする。

<材料を合わせる〜焼き>
1) 器に生地、キャベツ、天カス、イカ、青ネギ、紅生姜、卵を入れる。豚肉、エビ、蒸し麺は別で準備する。
2) 鉄板を熱し、水で温度チェックを済ませたらサラダ油を敷く。
3) 準備した具と生地を空気を抱き込むように混ぜる。
4) 生地を半分流し込み、スプーン等で平らに広げる。
5) 豚肉、エビ、蒸し麺を軽く焼き、蒸し麺のみウスターソースで味付けする。
6) 生地の上に蒸し麺、エビの順でのせ、のこりの生地をかけ豚肉を小さく切ってのせる。
7) 生地の緑が乳白色になったら生地をひっくり返し、生地の焼け具合を注意しつつ2分程度焼いたら再びひっくり返す。
8) 約2分おきに2回ひっくり返す。

<仕上げ>
ソースをたっぷり塗りマヨネーズを糸状にかけ青のりとカツオ節をかける。

正裕「おわかりとは思いますが後半は結局手抜きなんですなあ。
    はっはっはっはっは...きゃー、お許しくださーい!!


2000.4.17作成