KENZO「1998年8月14日、『LITTLEWING』のアクセス数が1万を突破しました!」

沙希みのり

KENZO 「開設当時は、1年で1万行けたら・・・なんて思っていたので、
      この時期での達成は本当に予想外でした。
      (それでも、同時期に開設した方達に比べれば遅いペースなのですが・・・(^^;;)」

みのり「ここまでアクセス数を引っ張ってきたのってなんだと思います?先輩。」

KENZO「そりゃあやっぱり4コマ漫画でしょう。これ無しには語れません。はい。」

沙希「4コマを扱う前は、『ときめきメモリアル』とは全く関係のない扉絵だったのよね。」

みのり「えっ、そーだったんですか?」

KENZO「今では誰も知らないって。そんな前のこと・・・。(^^;」

沙希「あと、日記も結構人気があるのよね。」

KENZO「そう、こればっかりはなんで人気があるのか未だにさっぱりわからん・・・。」

みのり「そーですよねー。いつも叫んでるだけですから。」

KENZO「悔しいけど、言い返せない・・・。」

沙希「そんな事ないよ。思ったこと、感じたことを素直に書くことで、自分がどういう考えなのか
    みんなにわかってもらえるじゃない。それは大切なことだと思うよ。」

KENZO「う〜ん、なるほどねぇ。」

みのり「先輩が感心してどうするんですか!」

KENZO「いや、良いこと言うなぁと思って。」

沙希「あ、でもまだ続きがあるの。」

KENZO「続き?」

沙希「うん、素直に書くのは良いことだと思うけど、時々暴走する癖があるみたいだから、
    それは気をつけた方がいいと思うな。」

KENZO「面目ない・・・。仰るとおりです。(- -;;」

みのり「じゃあ先輩。そろそろギャラリーの方も飽きてきたみたいなので、最後に一言お願いします。」

KENZO「えー、開設より約8ヶ月で1万アクセスを達成できて、皆さんには本当に感謝しています。
     今後も相変わらずこんな調子で続けていきますが、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m」

みのり「はい、ありがとうございましたー!」

KENZO「ところで、沙希ちゃん。」

沙希「なあに?」

KENZO「1万アクセスのご褒美が欲しいんだけど・・・。」

沙希「うん、いいよ。何が欲しいの?」

KENZO「頬に”チュッ”ってして欲しいな・・・。」

沙希「・・・えっ、えぇ〜〜?!」

KENZO「ダメ・・・かな?」

ゴソゴソ・・・

沙希「・・・じゃあ、目をつむってて・・・。」

KENZO「こ、こう?」

・・・

・・・

・・・

ブン!ブン!

KENZO「???」

みのり「虹野先輩に何させるんですかぁ〜〜!!」

スパァ〜〜〜ン!!!

KENZO「ぐはぁ!」

みのり「まったく・・・油断も隙もないんだから。」

KENZO「み、みのりちゃん、そのハリセンは・・・」

みのり「あ、これですか?こんな事もあろうかと、朝日奈先輩に借りておいたんです。」

KENZO「む、無念・・・。」

沙希「え、えーと、オチもついたことですし、この辺りで終わらせたいと思います。(^^;;
    お相手は、虹野沙希と」

みのり「秋穂みのりと」

KENZO「・・・」

みのり「隅っこで気を失ってるKENZO先輩でした。(^^)」

沙希「あははっ・・・。(^^;;」

 

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