みのり「はぁ・・・はぁ・・・。す、すいません、遅れちゃいました・・・。」
沙希「みのりちゃんが遅れて来るなんて珍しいね。どうかしたの?」
みのり「い、いえ・・・そういう訳じゃないんですけど・・・。」
KENZO「ゴメン、みのりちゃん。今回は急な召集だったから、大変だったでしょう?」
みのり「そ、そうですね・・・。今度からは、前もって連絡して下さいね・・・。」
KENZO「今度から気を付けるよ。じゃあ、始めようか?」
沙希「1998年10月10日、おかげさまで1万5千アクセスを突破しました!」
ALL「皆さん、ありがとうございます!!!m(_ _)m」
みのり「KENZO先輩にしては珍しく、順調ですよね?虹野先輩。」
沙希「そうね。でも、2,3日急激に落ち込んだ時期がなかったかしら?」
KENZO「う゛・・・。確かに・・・。その時は通常の半分しかアクセス数がなかったから、
青くなったもんなぁ。(^^;; やっぱり、先月のトラブルが原因なのかなぁ・・・。」
みのり「ただ単に、飽きられただけだったりして。」
KENZO「それはそれで、困るんだけど・・・。(- -;;」
沙希「でも、そんな事があっても、今まで通り見に来てくれる人がいるのは嬉しいよね。(^^)」
みのり「そうですね。KENZO先輩には勿体ないような、いい人ばかりですよね。」
KENZO「全く全く。」
みのり「そこで納得してどうするんですか・・・。」
沙希「あはははっ・・・。(^^;」
KENZO「でも、ああいう事があって、誰にも理解されず、アクセスもなくなるようだったら、
HPをたたもうかとも思ってたけど、それでもみんな来てくれた時は嬉しかったよ。
で、その時に思ったわけだ。”僕はここにいてもいいんだ!”って。(笑)」
みのり「で、私達は”おめでとう!”とでも言えばいいんですか?」
沙希「???」
KENZO「・・・ゴメン、沙希ちゃん。訳わかんない事話しちゃったね。」
沙希「えっ?ううん。私こそ、話についていけなくてごめんなさい。」
KENZO「全然構わないって。むしろ、即答出来るみのりちゃんがおかしいんだから。」
みのり「あ〜!そういう事言うんですかぁ?せっかく話を合わせたのに・・・。」
沙希「まあまあ、2人ともそのくらいにして。ところでみのりちゃん、
さっきから気になっていたんだけど・・・。」
みのり「何ですか?虹野先輩。」
沙希「足下にいるネコなんだけど、みのりちゃんのネコなの?」
みのり「あっ、これですか?違うんですけど、なんかついて来ちゃって・・・。」
KENZO「首輪がついてるから近所の飼い猫でしょ。タマ、こっちおいで。」
沙希「このネコ、タマっていう名前なの?」
KENZO「いや、全然知らん。でも、普通ネコの名前ってタマじゃないの?」
みのり「そんなわけないじゃないですか。」
KENZO「じゃあ・・・マイケル。」
みのり「そういうセンスのない名前はやめて下さい!」
KENZO「そこまで言うなら、みのりちゃんならどんな名前をつけるわけ?」
みのり「そーですねぇ。私なら・・・。」
???「オカカ!」
KENZO&沙希 「オカカ〜?」
みのり「い、今のは私じゃないですよ!」
???「オカカ〜!心配したんだよ!」
沙希「・・・KENZO君、誰だか知ってる?」
KENZO「確か・・・ヒナノイシ・フィーネル・メルハイネ・ウェイナン、通称ヒナノちゃんだったかな?」
ヒナノ「よく小僧寿司で!」
KENZO「それを言うなら、よくご存じで!」
ヒナノ「じゅ〜ぶんです!」
沙希「なんか・・・変わった娘ね?(^^;;」
みのり「ところで・・・あなたもしかして人形?」
ヒナノ「そうだよ。見る?」
沙希&みのり 「あぁ〜!脱いじゃダメ〜!!」
KENZO「(ボソッ)止めなくても良かったのに・・・。」
沙希「KENZO君・・・何か言った?(^^#」
KENZO「い、いえ。何も言ってません。はい。(滝汗)」
みのり「ところで、KENZO先輩。話が横道にそれて、挨拶がまだなんですけど・・・。」
KENZO「そ、そうだった。え〜と、開設から9ヶ月半。色々とありましたが、こうして無事に
1万5千アクセスを達成できたのは、皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
これからも、こんな感じでドタバタしながらも頑張るつもりですので、
よろしくお願いします。m(_ _)m」
沙希「はい。ありがとうございました!それでは、2万アクセスの時にまたお会いしましょう。」
ヒナノ「つまづく。」
KENZO「それを言うなら、つづく!」
ヒナノ「じゅ〜ぶんで〜す!」
沙希&みのり 「・・・。(^^;;」