みのり「遅いですねぇ、KENZO先輩。」

沙希「そうね。どうかしたのかしら?」

??「あの・・・。」

沙希「あ、はい。何か用?」

??「虹野さんと秋穂さんですよね。いつもお兄ちゃんがお世話になってます。(ペコッ)」

みのり「お、お兄ちゃん?KENZO先輩に妹がいたの?」

沙希「あれっ?みのりちゃん知らなかった?」

みのり「はい、全く。ということは、虹野先輩は知ってたんですか?」

沙希「うん。会うのは初めてだけど・・・。確か、あやちゃんよね?」

あや「は、はい。えっと・・・初めまして。冬月あやです。」

みのり「ん?」

沙希「初めまして。(^^) あっ、でもあやちゃんってモンブランに行ったんじゃなかったの?」

あや「???」

沙希「KENZO君が寂しそうに話してた覚えがあるんだけど・・・。」

あや「ご、ごめんなさい。その事は知らないの。たぶん私は2人目だから・・・。」

みのり「(--; ・・・似てないと思ったけど、やっぱりKENZO先輩の妹ですね。」

沙希「あはは・・・。(^^;; と、ところであやちゃん。KENZO君は?」

あや「も、もうそろそろ来ると思います。あっ・・・。」

KENZO「ごめんごめん。ちょっと急な用事で・・・。って、あやがなんでいるの?」

あや「ごめんなさい・・・。1人じゃ・・・寂しかったから・・・。」

沙希「じゃあ、あやちゃんも一緒にやりましょうよ。いいよね、KENZO君?」

KENZO「沙希ちゃんがそう言ってくれるなら、構わないよ。」

あや「ありがとう・・・。お兄ちゃん。」

KENZO「お礼なら沙希ちゃんに言いなよ。」

あや「うん・・・。ありがとう、虹野さん・・・。」

沙希「えっ?あの、その、うん。良かったね。」

みのり「じゃあ、みんな揃ったところで始めましょうか。」

KENZO「98年12月19日。開設から362日目にして『LittleWing』は二万アクセスを突破しました!」

あや「そして・・・12月23日に無事、1周年を迎えました。」

沙希みのり

あや「(ペコッ)」

KENZO「結構ギリギリだったけど、一年で二万アクセス行ったねぇ。」

沙希「ふふっ。半年前には、一年で一万アクセス行けば・・・なんて言ってたのにね。」

みのり「もうこれでHPをたたんでも、思い残すことはないですね。」

KENZO「大ありじゃい!(怒)」

みのり「(キーン・・・)な、なにもそんな大声出さなくてもいいじゃないですか!」

沙希「まあまあ2人とも。あやちゃんもいることだし、ここは穏便に。ねっ。」

あや「・・・。」

みのり「・・・そうですね。」

KENZO「・・・わかった。」

沙希「ふぅ。じゃあKENZO君。ここ最近の更新で、何か変わったことってあった?」

KENZO「そうだなぁ・・・。一番はやっぱりスキャナを購入したことかな。」

みのり「そうですね。4コマや日記に使う画像もずいぶん見やすくなりましたからね。」

沙希「壁紙もそうよね。」

みのり「そうそう。美的感覚ゼロのKENZO先輩にしては珍しく、いいセンスしてますよね。」

KENZO「ああ、あれ?実はあやに選んでもらったんだ。」

沙希「えっ?そうだったの?」

あや「う、うん・・・。」

みのり「な〜んだ。そっかあ、そうですよねぇ。おかしいと思ったんですよ。」

KENZO「どうせ、私は美的感覚ゼロだよ・・・。(--#」

あや「ごめんなさい、お兄ちゃん・・・。」

KENZO「なんで、あやが謝るの?」

あや「だって・・・。(T-T)」

KENZO「あやにはホント、感謝してるんだから。ねっ。」

あや「うん・・・。ありがとう、お兄ちゃん・・・。(* ̄  ̄*)」

KENZO「あや・・・。」

沙希みのり

KENZO「いや、あの、その、あはははっ・・・。(^^ゞ
     と、とにかく、まだまだ当分は頑張って行くつもりですので、
     みなさんこれからもよろしくお願いします。m(_ _)m」



みのり「虹野先輩、あの・・・ずっと気になってたんですけど。」

沙希「何が?」

みのり「KENZO先輩の名字って、冬月でしたか?」

KENZO「ギクッ。」

沙希「ううん、違うと思ったけど・・・。」

みのり「でも、あやさんは”冬月”って名乗りましたよね。」

沙希「あっ!」

みのり「これって、どういうことでしょう?」

沙希「KENZO君・・・説明してもらえる?(^^#」

KENZO「いや、あの、え〜と・・・じゃあ、そういうことでっ!(^^;;」

みのり「ああ〜!逃げましたよ、虹野先輩!」

沙希「こらぁ〜待ちなさい!」

 

あや「お兄ちゃん・・・。(* ̄  ̄*)」

 

HOME