KENZO「99年4月26日をもちまして、『LittleWing』は三万アクセスを突破しました!」

沙希「KENZO君、おめでとう!」

みのり「おめでとうございます、KENZO先輩!」

KENZO「2人ともありがとう!これでやっと、
     ときメモHPでは中くらいのレベルにはなったかな。」

みのり「そうですねぇ。上には上がいますから。」

沙希「でも、他の管理人さんの事はあまり考えずに、今まで通り頑張った方が良いと思うよ。」

KENZO「そ、そうかな?」

みのり「そうそう。常にマイペース。それがKENZO先輩のいいところなんですから。」

KENZO「どっかで聞いたようなフレーズだなぁ・・・。」

沙希「あははっ。(^^)」

みのり「それで、この4ヶ月の間、なにか変わったことはありました?」

KENZO「今回は色々あったねぇ。掲示板の変更でしょ。
      トレードボードに訪問者登録、そしてチャットの設置。」

みのり「わざわざ虹野先輩の誕生日に合わせたんですよね。ニクイ事するじゃないですか。」

KENZO「いや〜。(^^ゞ」

みのり「掲示板とチャットは、すぐに差し替えられましたけど。」

KENZO「グサッ!」

沙希「確か・・・どちらも不具合があったのよね。」

KENZO「グサグサッ!」

みのり「まったく・・・ガラにもない事するからですよ。」

沙希「みのりちゃん・・・それはちょっと言い過ぎじゃあ・・・。(^^;」

みのり「そうですか?でも、本当の事ですから。」

沙希「たとえ本当の事でも、言って良い事と悪い事があるでしょ。」

KENZO「ガ〜ン。」

みのり「虹野先輩・・・。とどめを刺してどうするんですか。(^^;」

沙希「あ、あれ?(^^;;」

KENZO「・・・・・・。」

みのり「もう、いつまでもいじけてないで、話を進めますよ。他には何かなかったんですか?」

KENZO「あ、ああ・・・。そうだなぁ・・・。HPの更新も色々あったけど、
     それよりも心境の変化が大きかったかなぁ。」

沙希「というと?」

KENZO「今までは、あくまでもネット上でのつき合いのみに撤してきたんだよね。
      OFF会にも一度も参加したことないし。」

みのり「そういえばそうですね。KENZO先輩の顔を知ってる人って、一人か二人だったんじゃ・・・。」

KENZO「それがここ最近で、急に人と会う機会が増えたんだよね。
     でも、そういうのも悪くないかなぁと思うようになってね。」

沙希「”ときめき夢冒険”のスタッフをやったりもしたのよね。」

みのり「そうなんですよね。愛想がなくて、人付き合いが苦手なくせに、口が悪いもんだから、
     周りに敵ばかり作っていたあのKENZO先輩が、まさかイベントスタッフをやるなんて、
     誰にも予想できませんよね〜。」

KENZO「確かに、半分以上はその通りだけど・・・普通そこまで言うか?(^^#」

沙希「まあまあ。怒らない、怒らない。(^^)
    でも、そういった付き合いも増えたことだし、今後は更に頑張らないとね!」

みのり「そうですよ。一応は、3万アクセスのHPの管理人なんですから。しっかりして下さいよ!」

KENZO「そ、そうだね。頑張るよ。(^^;」

 

TRRRR・・・・。

 

KENZO「あっ、ちょっとゴメン。はい、もしもし?」

???「・・・お兄ちゃん?」

KENZO「その声は・・・あや?!モンブランに行ったはずじゃなかったのか?」

あや「うふふっ。実は、今日本に帰ってきたばかりなの。」

KENZO「それにしても・・・よく番号を知ってたなぁ。」

あや「え?う、うん。この前、虹野さんに聞いたんだ。」

KENZO「へぇ・・・。でも、どうしてまた日本に?」

あや「お兄ちゃんに会いに来たって言ったら、喜んでくれる?」

KENZO「・・・えっ?」

あや「お兄ちゃんに会いたいな・・・。」

KENZO「あや・・・。わかった。今からそっちに行くから。場所は?・・・うん。
     あっ、そこならそんなに時間かからないから。それじゃあまた後で・・・。」

Pi!

KENZO「というわけだから、2人ともゴメン!あやを迎えに行ってくるから。それじゃあ!」

 

沙希「アッという間にいなくなちゃった・・・。」

みのり「全く・・・妹にはてんで弱いんだから。」

沙希「ふふっ、本当にそうね。(^^)」

KENZO「ここにあやがいるはずなんだけど・・・。見あたらないな。」

???「いつまで待っても妹さんは来ないわよ。」

KENZO「誰だ?!」

???「「お兄ちゃん・・・会いたかったよ。」

KENZO「その声は?!じゃあ、さっきの電話はあんたか?」

???「そういうこと。(^^)」

KENZO「でも、なんでまた・・・。」

???「まだしらばっくれる気?女子学生連続誘拐事件の犯人さん。」

KENZO「・・・はい?(^^;」

ちなみ「私は108つの声を持つ刑事、声優刑事!おとなしくしてもらいましょうか?」

KENZO「あの〜、何かの間違いじゃ・・・。」

ちなみ「問答無用!覚悟なさ〜い!!

KENZO「うそ〜?!こんなオチはいや〜!!(ToT)

 

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