ひより「KENZOさん、あ〜んしてください。(*^^*)」
KENZO「あ〜ん。」
ひより「おいしいですか?」
KENZO「うん。甘くておいしいよ。じゃあ、ひよりちゃんも、あ〜んして。(^^)」
ひより「え?あ、あ〜ん。(*^^*)」
あゆ「KENZOクン、ボクも〜!あ〜ん。(^^)」
KENZO「しょうがないなぁ・・・はい。(^^)」
あゆ「パクッ。うん、おいしいね。(^^)」
KENZO「茜にも食べさせてやろうか?」
茜「KENZO・・・恥ずかしくないんですか?」
KENZO「・・・やっぱ分かるか?(^^;;」
茜「はい・・・。」
みのり「KENZO先輩・・・なにやってるんですか?」
KENZO「なにって・・・見て分からない?」
沙希「たい焼き・・・食べてるね。」
あゆ「甘くておいしいよ!ボク、頭からパクッとかぶりつくのが好きなんだぁ。(^^)」
ひより「私は尻尾から食べるのが好きなんです。(^^)」
茜「どちらでも、焼きたてが一番です・・・。」
沙希「ところで、彼女たちは?」
KENZO「たい焼き3姉妹。」
あゆ「ち、ちがうもん!そんな名前じゃないもん!」
ひより「うふふっ、相変わらず冗談がお好きですね。(^^)」
茜「そんな一時だけ盛り上がって、あとは誰からも忘れ去られるような名前はイヤです・・・。」
KENZO「茜・・・お前結構酷いこと言ってるぞ。(^^;;」
茜「・・・そうですか?」
みのり「あの〜そろそろちゃんと紹介してくれませんか?」
KENZO「わかったよ。まず、三つ編みの娘が里村茜。」
茜「初めまして・・・。」
みのり「あ、秋穂みのりです。茜さんって、物静かなんですね。(言う事はキツイけど・・・)」
茜「よく言われます・・・。」
沙希「私は虹野沙希。茜さん、よろしくね。(^^)」
KENZO「で、そっちの黒髪の娘が蒼月ひよりちゃん。」
みのり「なんだか顔色があまり良くないみたいですけど・・・。」
ひより「つい先日まで入院してましたから。でも大丈夫ですよ。(^^)」
沙希「ひよりさん、よろしくね。(^^)」
KENZO「最後に、羽根の生えた娘があゆあゆ。」
あゆ「あゆあゆじゃないもん!」
みのり「あゆあゆさんですか。変わった名前ですね。」
沙希「あゆあゆさん、よろしくね。(^^)」
あゆ「うぐぅ・・・。(T-T)」
KENZO「まあ冗談はこのくらいにして・・・。」
あゆ「ボクの名前・・・。」
沙希「確か・・・月宮あゆちゃんよね。よろしくね。(^^)」
あゆ「え?どうしてボクの名前を?」
みのり「だって、最近のKENZO先輩が話すことといったら、あゆさんのことばかり。
それこそ耳にタコが出きるくらい聞かされましたから。」
沙希「そうそう。あんな舞い上がったKENZO君見るのも久しぶりよね。(^^)」
KENZO「2人とも、そんな余計なこと言わなくても・・・。」
あゆ「KENZOクン・・・。(*^^*)」
茜「・・・KENZO。」
KENZO「ん?なんだ茜。」
茜「・・・本題に入らなくていいんですか?」
KENZO「ああっ!しまった!!もう53行も使ってるじゃないか!」
ひより「あの〜そういう問題なんでしょうか?(^^;;」
みのり「それじゃあ、そろそろ始めましょうか。」
沙希「そうね。えっと、1999年8月3日。LITTLEWINGは4万アクセスを突破しました!」
ひより「これも、皆さんの応援あっての事ですね。(^^)」
あゆ「ボクも嬉しいよ。そんなおめでたい時に呼んでもらえて。」
茜「・・・あゆ。」
あゆ「なに?茜さん。」
茜「私達は勝手に遊びに来ただけです・・・。」
ひより「そういえば、美味しいたい焼きを買ったからKENZOさんにも食べさせてあげようと、
勝手に押し掛けたんでしたね。(^^)」
あゆ「うぐぅ、茜さんのいじわる〜。(T-T)」
沙希「まあまあ。大勢の方がにぎやかで楽しいじゃない。ねっ?」
みのり「(私は虹野先輩と2人っきりの方が・・・。)」
KENZO「みのりちゃ〜ん、なにか言ったかなぁ?(^^#」
みのり「い、いいえ!何も言ってませんよ。あはははっ・・・。(^^;;」
沙希「それで、ここ1万アクセスの間での出来事といえば・・・」
KENZO「まずは日記のコーナー名を変えた事かな。」
みのり「以前から、”さぼっていた日記帳”なのに、さぼってないじゃないかって
よく言われてましたからね。」
ひより「でも、さぼっていないのにクレームが来るなんて、おかしな話ですよね。(^^)」
KENZO「クレームってほどのものでもないんだけどね。(^^;;」
沙希「それで、通称”店長スペシャル”に変えたのね。」
あゆ「ところで、この店長スペシャルって何?」
沙希「え〜と・・・元々は一応、あるお店のメニューの一つなんだけど・・・。」
KENZO「あ、そうか。沙希ちゃん以外は知らないんだな。じゃあ、今度みんなで食べに行くか?」
沙希「わ、私は遠慮しとくね。(滝汗)」
みのり「虹野先輩が行かないのなら、私もやめときます。」
茜「・・・それは甘い物ですか?」
KENZO「(ギクッ!)え、え〜と・・・甘いような、甘くないような・・・。」
茜「・・・やめておきます。KENZOがそういう態度をとる時は、ろくな事がありません。」
KENZO「(さすがに茜は騙しきれないか。以前騙してるからな・・・。)」
ひより「私もあまり無理出来ませんから、今回はやめておきますね。」
あゆ「ボクは行く〜!じゃあ、KENZOクンと2人っきりだね。(^^)」
KENZO「そうみたいだな。じゃあ、また今度な。」
あゆ「うん!・・・約束、だよ?」
KENZO「ああ、指切りだ。」
あゆ「うん!それじゃあまたね!」
タッタッタ・・・。
沙希「・・・KENZO君、行っちゃったよ?」
KENZO「今は店長スペシャルの事しか頭にないんだろう。そっとしておいてやれ。」
沙希「(あゆちゃん・・・黙っててごめんね。)」
みのり「それじゃあ、本題に戻りましょうか。他に変わった事ってありましたか?」
KENZO「そうそう。また掲示板を変えたんだ。」
茜「・・・浮気者の館。」
ひより「そ、それが新しい掲示板の名前なんですか?なんだか凄い名前ですね。(^^;;」
沙希「・・・・・・。」
みのり「・・・・・・。」
KENZO「沙希ちゃんもみのりちゃんも、そんな呆れたような顔するなよ。
この掲示板にしてから、アクセス数も格段にアップしたんだから。」
茜「・・・変わり者が多いんですね。」
KENZO「茜・・・それは来てくれる人に失礼だろう。(^^;;」
ひより「茜さんは、思ったことをハッキリと言う方ですからね。(^^)
あっ、そろそろ定期検診に行かなければならないので、私は失礼しますね。」
沙希「ひよりさん、また遊びに来てね。(^^)」
ひより「ありがとうございます。(^^) それでは・・・。」
みのり「退院したとはいっても、まだまだ大変なんですね。」
KENZO「・・・ああ。」
茜「・・・KENZO。」
KENZO「ん?なんだ茜。」
茜「・・・4万アクセスに合わせて、何か作っていたんじゃないですか?」
沙希「え?そうなの?KENZO君。」
KENZO「確かに作ってたけど・・・なんで茜が知ってるんだ?」
茜「それは・・・。」
一同「それは?」
茜「恥ずかしいから、秘密です・・・。」
一同「・・・・・・。(^^;;」
みのり「(茜さん・・・侮れませんね。)」
沙希「そ、それでその作っていた物ってのは?(^^;;」
KENZO「簡単に言えば自己紹介。」
みのり「自己紹介?1年7ヶ月も続けてて今更ですか?」
KENZO「う〜ん・・・やっぱそう思う?」
沙希「確かに、今更って感じよね。」
KENZO「でも、最近はときメモ関係以外の人も来るようになったからなぁ。
それで自己紹介という意味も含めて、自分をすべてさらけ出そうかと思って・・・。」
茜「確かにアレは恥ずかしいですね・・・。」
KENZO「茜・・・。」
茜「はい・・・。」
KENZO「頼むから、余計な事は言わないでくれ。」
茜「・・・残念です。」
みのり「すべてをさらけ出すって、一体何が書いてあるんですか?」
KENZO「一応、今までプレイしたギャルゲーをすべて書き出して、
どんな所にハマったのか解説を入れてみた。」
沙希「それって・・・かなりの量にならない?(^^;;」
KENZO「そう、こんな感じなんだけど・・・。」
沙希「うわぁ〜、本当に凄いね。ここまで来ると、自己紹介って感じじゃないね。」
みのり「”浮気者”の異名はダテじゃないってわけですか・・・。
あれっ?虹野先輩、下の方にランキングがありますよ。」
沙希「え?ホント?どれどれ・・・。」
茜「・・・みのり。」
みのり「え?なんですか、茜さん。」
茜「みのりは見ない方がいいです・・・。」
みのり「なんで〜?!そういう事言われると気になるじゃないですか〜!!」
沙希「みのりちゃん・・・私も茜さんの言う事を聞いた方がいいと思う・・・。」
みのり「虹野先輩まで〜?!!ふ〜んだ!いいですよ!どうせ私は仲間はずれですよ!
今日はこれで失礼させていただきます!」
バタン!!
KENZO「・・・あ〜あ、怒って帰っちゃったよ。」
沙希「KENZO君・・・ちょっと聞いてもいい?」
KENZO「なんでみのりちゃんの名前がランキングにのってないかって?」
沙希「うん・・・。」
KENZO「まあ、聞かれるとは思ってたけどね。みのりちゃんに対する想いってのは、
沙希ちゃんや茜に対する想いとは全く違うんだよ。」
茜「・・・・・・。」
KENZO「”好きな女の子”というよりは、”一緒にいたい女の子”っていう感じなんだ。
一緒にバカやって、お互いツッコミを入れたりして、端から見れば単なる漫才コンビ
なんだろうけど、私はそんな関係が気に入っているし、できればずっとそうしていたいと
思うんだ・・・。」
沙希「じゃあ、みのりちゃんの事が嫌いってわけじゃないのよね?」
KENZO「当然。でなければ、1年以上もこうして座談会を続けてるわけないでしょう。」
沙希「うん!そうよね。それを聞いて安心した。(^^)」
茜「でも、みのりにはちゃんと説明した方がいいですよ・・・。」
KENZO「こんな恥ずかしい事、みのりちゃんに言えるわけないだろう・・・。」
沙希「ふふっ、いいよ。私からちゃんと説明しておくから。(^^)」
KENZO「沙希ちゃんにはいつも迷惑をかけてすまないねぇ。」
沙希「KENZO君、それは言わない約束でしょ?ふふっ。」
茜「・・・沙希もずいぶんと慣れたものですね。」
沙希「そ、そう?私だって、KENZO君とのつき合いは長いから・・・。(*^^*)」
茜「羨ましいです・・・。」
沙希「茜さん・・・。」
KENZO「何言ってるんだよ、茜。お前だってまた来ればいいじゃないか。」
沙希「そうよ。台本の方は、KENZO君がなんとかするから・・・ね?」
KENZO「あ、ああ・・・。(そこまで考えてなかったな・・・)」
茜「KENZO・・・顔に出てます・・・。」
KENZO「ほっとけ!」
茜「でも・・・ありがとう。もし本当に5万アクセスになることがあれば、その時考えます。」
KENZO「茜・・・そのさりげなく酷い事言うのはやめてくれないか?(^^;;」
沙希「あははっ・・・。(^^;;」
茜「・・・というわけで、長話となってしまいました座談会ですが、そろそろ終了します。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。」
沙希「え?え?えぇ〜?!」
KENZO「コ、コラ〜茜!勝手にしめるな!!」
後日談。
あゆと2人で食べるはずだった店長スペシャルだが、結局は6人全員で食べに行った。
沙希ちゃんが茜を誘って、それならということでみのりちゃんも同行し、
ひよりちゃんにも都合のいい日を聞いて、全員で行くことになったのだ。
そして、全員が店長スペシャルを頼んだんだけど・・・。
私と沙希ちゃんはどんな味か既に知っていたからともかく、
他のみんなはさすがに想像を絶する味だったらしく、みんなして私の顔を睨んでいた。
茜一人を除いては・・・。
茜「これ・・・おいしいです。」
一同「茜(さん)、絶対変〜!!」