??「こんばんは・・・。」

沙希「は〜い!ちょっと待ってもらえますか〜?」

??「・・・・・・。」

沙希「お待たせしました。え〜と・・・KENZO君のお友達ですか?」

??「友達かどうかは知らないけど・・・呼ばれたから。」

KENZO「あっ、花桜梨さん!」

花桜梨「たちの悪い冗談はやめて。」

KENZO「ご、ごめん、八重さん。(^^;;;;」

花桜梨「・・・・・・。」

みのり「・・・相変わらず変わった知り合いが多いですね、KENZO先輩は。」

沙希「そ、そうね。(^^;;」

KENZO「その変わった知り合いの中に、みのりちゃんも含まれてるんだけど・・・。」

みのり「な・に・か言いましたか〜?(^^#」

KENZO「こ、こんな所で立ち話もなんだから、上がってよ!ね?(^^;;」

沙希「(上手く逃げたね、KENZO君・・・。(^^;;)」

沙希「ところで、花桜梨さんの後ろにいる方は誰なんですか?」

花桜梨「・・・うしろ?」

ほり「こんばんにゃ〜♪」

KENZO「ほ、ほりさん?!なんでまたここに?」

ほり「近くを通りかかったら、花桜梨さん・・・じゃなくて、八重さんがここに入っていくのを見かけてね。
   ふらふら〜っと(^^;・・・。」

KENZO「ふらふらっと・・・ね。(^^;; まあ、せっかく来たんですし、ほりさんも上がってくださいよ。」

ほり「じゃあ、お言葉に甘えて、おじゃましま〜す。」

花桜梨「おじゃまします・・・・・・。」

 

みのり「というわけでいきなり本題に入りますが、1月19日に6万アクセス突破しました!」

沙希「今回は、いつもより早かったよね?」

ほり「ときメモ2のコンテンツがあるサイトは、軒並み伸びたみたいだね。」

花桜梨「そうなんだ・・・・・・。」

KENZO「そうそう。だって、ほりさんの所なんか1日に370アクセスもあったんだから。」

みのり「すっご〜い!で、KENZO先輩は?」

KENZO「うっ・・・・・・200。」

みのり「な〜んだ、思いっきり負けてるじゃないですか。しっかりしてくださいよ!」

ほり「まあまあ、みのりちゃん。ここはお祝いの席なんだし・・・。」

沙希「200でも300でも、どっちも凄いと思うよ。KENZO君もほりさんも、2年もずっと頑張って、
    これだけの人が来てくれるようになったんだから。嬉しい事じゃない。ね?」

ほり「沙希ちゃん・・・いいこと言うなぁ。」

KENZO「沙希ちゃんのこういう所に、俺たち2人も惚れたんだよねぇ。」

ほり「そうそう。(^^)」

沙希「ち、ちょっと2人ともやめてよぉ。恥ずかしいじゃない。(*^^*)」

KENZO「ん?でもほりさんって、八重さんに乗り換えたんじゃなかったっけ?」

花桜梨「・・・・・・。」

ほり「の、乗り換えたとは失敬な!ヽ(´ー`;;)ノ」

KENZO「ってことは、やっぱり沙希ちゃんが好きなんだよね?」

ほり「もちろん当たり前さっ!」

KENZO「じゃあ、八重さんは俺がもらっていい?」

ほり「絶対ダメです!!」

みのり「ほり先輩は、虹野先輩が好きなんじゃないんですか?」

ほり「沙希ちゃんは当然好きだけど、八重さんも好きなの♪」

みのり「・・・KENZO先輩が2人になった。」

KENZO「どういう意味だよ。(^^;;」

みのり「どういうって、言葉通りじゃないですか。ね、虹野先輩?」

沙希「わ、私に振らないでよ。(^^;;」

ほり「とにかく、八重さんは絶対に譲れません!」

KENZO「それはこっちだって同じだ!」

ほり「何を〜!ヽ(´ー`#)ノ」

KENZO「やるか〜!」

みのり「2人で言い争ってないで、本人に聞けばいいじゃないですか。」

沙希「た、確かにそうよね。(^^;;」

KENZO「八重さん!八重さんが好きなのは俺だよね?!」

ほり「いいや、私の方だよね?八重さん?!」

花桜梨「・・・・・・2人ともうるさいからキライ。」

ほり&KENZO「がぁ〜〜〜ん!!」

KENZO「な、なんてこった・・・。」

ほり「しょ、しょんなぁ〜…(T-T)。」

みのり「2人して何やってるんだか・・・。」

沙希「ホントにねぇ・・・。(^^;;」

花桜梨「やっぱりこういう席って苦手だから・・・帰るね。じゃあ・・・。」

KENZO「か、花桜梨さ〜ん。」

ほり「花桜梨さ〜ん、待ってぇ〜。」

花桜梨「たちの悪い冗談はやめてって言ったでしょ。」

バタン!

みのり「あ〜あ、帰っちゃった・・・。」

沙希「2人とも、今のは失敗だったね。」

ほり&KENZO「はぅ〜。(;_;)」

ピンポーン

沙希「は〜い、開いてますからどうぞ〜。」

みのり「八重さん・・・帰ってきたんでしょうか?」

沙希「さぁ・・・。」

??「あの〜、こちらにほり君来てませんか?」

みのり「に、虹野先輩がもう一人?!!」

沙希「もしかして、”ちいさなことば”の・・・。」

沙希「あ、そっか。自己紹介がまだだったね。
    初めまして。”ちいさなことば”の虹野沙希です。(^^)」

沙希「私は、”LITTLEWING”の虹野沙希です。よろしくね。(^^)」

沙希「こちらこそ。(^^)」

みのり「く、区別がつかないんですけど・・・。(^^;;;」

沙希「大丈夫よ、みのりちゃん。よく見ると、色が微妙に違うでしょ?」

みのり「あ・・・ホントですね。」

沙希「私の方は、2Pカラーなの♪」

みのり「・・・こっちの虹野先輩は、芸が細かいですね。(^^;;」

沙希「あっ、ほり君いた!なかなか戻ってこないから心配したんだよ。」

ほり「あたしゃもう、燃え尽きたよ…。」

沙希「?訳のわかんないこと言ってないで、早く戻ろうよ。」

みのり「心ここにあらずって感じですね。」

沙希「もう・・・しょうがないなぁ。よいしょっと。それじゃあ、お邪魔しました。」

沙希「あ、何もお構いできなくてゴメンね。」

沙希「ううん、全然。・・・・・・また、会えるといいね。(^^)」

沙希「うん・・・そうだね。(^^)」

沙希「じゃあ、ほり君帰るよ。よいしょ、よいしょ・・・・・・。」

ほり(ぐはぁ…引きずられる〜…)

みのり「引きずられて行っちゃいましたね・・・。(^^;;」

沙希「ほりさんも忙しい人だから・・・。(^^;;」

KENZO「そうそう。HPを3つも管理してるからねぇ。」

みのり「へぇ〜・・・って、KENZO先輩、いつの間に復活したんですか?!」

KENZO「ふっ。常日頃、トラブルに見舞われてるから、回復力は高いのさ!」

沙希「それって、喜んでいいのかなぁ・・・。(^^;;」

KENZO「いいのいいの。じゃあ、中途半端になっちゃったから、改めてお祝いするか!!」

沙希&みのり「さんせ〜い!!」

ガチャ。

あや「お兄ちゃん、ただいま〜。」

沙希「あっ、あやちゃんおかえり〜。」

みのり「お邪魔してま〜す。」

あや「2人とも来てたんだ。いらっしゃい。(^^)」

KENZO「あや、丁度いいところに帰ってきたな。今から仕切り直そうとしてたとこなんだ。」

あや「あ、そうなんだ。」

KENZO「というわけで、1月19日に無事6万アクセスを・・・。」

みのり「最初からやり直すな〜!!」

バシッ!!

KENZO「じ、冗談だって。(^^;;」

あや「それよりお兄ちゃん、お客さんなんだけど・・・。」

KENZO「お客さん?・・・あれ?八重さん!帰ったんじゃ・・・。」

花桜梨「途中でその娘に呼び止められて・・・。」

あや「せっかくだから、もう少しお話ししていきませんかってお願いしたの。ね、花桜梨さん?(^^)」

KENZO「あ、あや!その呼び方は・・・!」

花桜梨「・・・うん。」

みのり「さっきみたいに怒らないんですね。」

沙希「それだけあやちゃんが好かれてるってことじゃないかな?(^^)」

花桜梨「あやは・・・他人の気がしないから・・・。」

KENZO「それはまあ・・・そうだろうなぁ。」

みのり「どういうことですか?」

KENZO「2人とも、色々あったってこと。」

みのり「色々と言われても・・・。」

ほり(シュタッ!)「それ以上は聞かないでやるのが2人のためだよ、みのりちゃん。」

みのり「きゃっ!」

沙希「ほりさん、いつの間に・・・。(^^;;」

ほり「八重さんの匂いを辿ったら、またここに戻って来ちゃって…。(^^ゞ」

KENZO「犬ですか・・・。(^^;;」

ほり「く〜ん、く〜ん。(*^^*)」

KENZO「あっ!八重さんに尻尾を振るんじゃない!」

花桜梨「ごめんなさい。犬はあまり好きじゃないの。うるさいから・・・。」

ほり「がふっ!!」

ほり「しょ、しょんなぁ…ガクッ。」

KENZO「ということは・・・八重さんは俺のモンだぁ〜!ρ(⌒▽⌒)○」

花桜梨「浮気者は、もっと嫌い・・・。」

KENZO「がぁ〜〜〜ん!!」

KENZO「なんてこった・・・ガクッ。」

みのり「これじゃあ堂々巡りですね。」

沙希「そうねぇ。」

花桜梨「あや・・・。」

あや「ん?なあに、花桜梨さん?」

花桜梨「そろそろ終わらせなくていいの?」

あや「あ・・・そうだね。沙希さん、みのりさん!花桜梨さんがそろそろ終わりませんかって。」

沙希「2人があの状態だし、私達で閉めちゃおうか。(^^)」

みのり「虹野先輩がそう言うのなら、私は全然構いませんよ。(^^)」

沙希「じゃあ・・・そんなわけで、”LITTLEWING”も6万アクセスを突破しました。」

あや「お兄ちゃんに代わって、お礼申し上げます。m(_ _)m」

みのり「KENZO先輩は、手がつけられない浮気者ですけど、これからもよろしくお願いします♪」

花桜梨「そして・・・」

沙希「ほり君の”ちいさなことば”と」

花桜梨「もう1つのHP"桜樹のささやき"もよろしく・・・」

(※2002/11/18休止となったため、リンクを外しました。m(_ _)m)

沙希「あっ、ほりさんなら・・・。」

沙希「うん、わかってる。ゴメンね、迷惑かけて。」

沙希「ううん。全然そんなことないよ。今日は楽しかったから。(^^)」

 

あや「花桜梨さん、きょうはありがとう。(^^)」

花桜梨「あやの頼みだから・・・。」

あや「うん!(*^^*)」

みのり「あの〜、せっかくこれだけ集まったんですから、これから5人で打ち上げやりませんか?」

沙希S「さんせ〜い!(^^)」

花桜梨「あやも参加するなら・・・。」

あや「うん、もちろん参加するよ。(^^)」

花桜梨「それじゃあ私も・・・。」

みのり「じゃあ決定ですね♪さぁ、今日は騒ぎますよ〜!(^^)」

 

(というわけで、5人で盛り上がっていたその傍らで・・・)

ほり「KENZOさんや…。」

KENZO「・・・なに?ほりさん。」

ほり「人生色々あるよなぁ…。」

KENZO「・・・ああ、そうだね・・・。」

ほり「こんな事にめげずに頑張ろうな。」

KENZO「そうだよな、お互い頑張ろう!」

ほり「今日がダメでも明日があるさ!」

KENZO「明日がダメでもあさってがあるさ!」

ほり「いつまでたっても明日がある!」

KENZO「・・・ほりさん。そのネタは年バレるよ。(^^;;」

ほり「ヒッヽ(´ー`;;)ノ」

(奇妙な結束が出来た2人でした。(^^;;)

 

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