7月27日金曜

PS2版発売決定?

 

???「KENZO・・・。」

KENZO「ん?なんだ茜・・・ぽかっ!!

舞「私の名前は茜じゃない。」

KENZO「っ〜、喋り方が同じだから間違えたんだよ!(^^;;」

舞「それは私のせいじゃない。」

あゆ「そうだよ、舞さんは悪くないよ。」

KENZO「なんだ、ずいぶん珍しい組み合わせだな。」

あゆ「今日はね、KENZOクンにお願いに来たんだよ。」

KENZO「お願い?」

舞「私を買って。」

KENZO「・・・俺は人買いじゃない。(^^;;」

あゆ「そうじゃなくって、今度プレイステーション2でKanonが発売されることになったんだよ。」

KENZO「それで、俺にも買えと?」

あゆ「うん!」

KENZO「却下。」

あゆ「うわっ、1秒だよ。(^^;;」

舞「KENZO・・・私達の事嫌いになった?(TT)」

チャキッ!

KENZO「舞、刀を抜くんじゃない!嫌いになんかなってないから!!(^^;;」

舞「じゃあ、どうして?」

KENZO「だってなぁ・・・追加CGは全年齢対象版であったし、音声の追加もDC版で
     実現されたから、あとはせいぜいグラフィックが若干綺麗になるくらいだろ。
     それくらいの変化なら、わざわざ買わなくてもなぁ・・・。」

あゆ「うぐぅ〜。」

舞「じゃあ・・・変化をつける。」

KENZO「へ?」

あゆ「そうだよ!変化をつければ、KENZOクンも買ってくれるんだよね?!」

KENZO「そ、そりゃあそうだが・・・一体どうするつもりだ?」

舞「・・・・・・。」

あゆ「えっと・・・。」

KENZO「・・・何も考えてなかっただろ。(^^;;」

あゆ「そ、そんなことないモン!え〜と、え〜と・・・そ、そうだ!ポリゴンにするんだよ!!」

KENZO「・・・は?(^^;;」

あゆ「それでそれで、”ちょうでんじすぴん ぶいのじぎり”っていうのをやるんだよ!」

KENZO「・・・それは別のゲームだろ?それに、そんなのお前に出来るわけないだろ。」

あゆ「うぐぅ、ボク出来るモン!」

KENZO「じゃあ、ここでやってみろよ。」

あゆ「わ、わかったよ。それじゃあ行くよ?」

舞「・・・。」

あゆ「1,200万ぱわー!!!!!」

ギュルルルルッ!!! ドカッ!!

KENZO「いきなり違うじゃないかぁ〜!!(^^;;」

舞「Vの字・・・こう?」

ざくっ!!

KENZO「ぐあっ!!」

ぐぐぐぐぐ・・・・。

KENZO「た、タメを作るなぁ〜!!(^^;;」

ズシャァ!!

KENZO「ぐぇぇぇ〜。」

舞「大丈夫・・・峰打ちだから。」

あゆ「KENZOクン、これならバッチリ変化ついたよね♪」

KENZO「こ、こんな変化をつけるくらいなら、普通に出してくれ・・・。(^^;;」

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