10月8日月曜

風呂が壊れました(^^;;

あや「じゃあ私、お風呂に入ってくるね。」

KENZO「ああ。」

あや「・・・覗いちゃダメだからね。(*^^*)」

KENZO「・・・。(*^^*)」

あや「きゃっ!」

KENZO「あや?!どうしたっ!!」

バタン!!

KENZO&あや「あ・・・。(^^;;」

恋「ちょっと、どうしたのあや?!」

あや「あ、恋ちゃん・・・。」

KENZO「・・・。(^^;;」

恋「何やってんのよ、アンタはぁ!!」

ドゴォッッッ!!!!!

KENZO「ぐはぁ!!」

あや「れ、恋ちゃん!お兄ちゃんは何にもしてないってば!」

恋「何にもしてないんじゃなくて、何かする前だったんでしょう!
   こういう害虫は、私がとどめを刺して・・・。」

あや「ち、違うの。シャワーを浴びようとしたら、冷たい水が急に出たからビックリして、
    その声を聴いてお兄ちゃんが駆けつけてくれただけなの。
    だから、お兄ちゃんは何も悪くないんだってば。」

恋「・・・な〜んだ、そういう事だったの。アンタもちゃんと説明しなさいよね。」

KENZO「・・・説明する間があったとは思えんが。(^^#」

恋「あははは・・・。男が細かいことを気にしちゃダメよ。」

あや「それはともかく、お風呂のガスがつかないみたいなの。」

KENZO「ウチも結構古いからな。壊れたんじゃないか?(そういえばあや、いつの間にかタオル巻いてる・・・。)

恋「大丈夫よ♪こういうのは、昔から叩けば直るって相場が決まってるんだから。こうやって・・・」

KENZO「恋!ち、ちょっと待て!!!」

ドカッッッ!!!!

恋「・・・・・・。」

あや「・・・・・・。」

KENZO「・・・・・・。」

あや「・・・完全に壊れちゃったみたい・・・。(^^;;」

KENZO「どうすんだよ、俺はまだ風呂に入ってないんだぞ・・・。」

恋「あはははは・・・・・・ゴメン。(^^;;」

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