6月21日金曜
凍死寸前(^^;;
みのり「虹野先輩・・・ちょっと寒くありません?」
沙希「クーラーが効き過ぎてる気がするね。」
みのり「私達が、クーラーの近くに座ってるってのもありますけど、ちょっとこれは・・・。」
沙希「私達はまだ大丈夫だけど、KENZO君はかなり辛そうだね・・・。(^^;;」
みのり「半袖で、しかも上着は持ってきてないですからね・・・。(^^;;」
沙希「KENZO君、大丈夫?」
KENZO「俺・・・頑張ったよね。もうゴールしてもいいよね・・・。」
沙希「・・・大丈夫じゃないみたい。(^^;;」
みのり「KENZO先輩!しっかりしてください!!」
KENZO「あぁ〜、もうそこまでお迎えが・・・。」
沙希「お、お迎え??(^^;;」
KENZO「アリスとマリアかぁ。ずいぶんとかわいい天使だねぇ・・・。」
みのり「先輩!起きてください!!!」
KENZO「ん〜・・・・・・ぎゅっ。」
みのり「・・・何するんですかっ!!!(--#」
スパ〜ン!!!
KENZO「んがっ!」
沙希「け、KENZO君?(^^;;」
KENZO「・・・・・・。」
みのり「すいません、つい力が入っちゃって・・・。本当にお迎えが来ちゃったかも・・・。」
沙希「・・・。(^^;;」
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