沙希「みのりちゃん、ついに私達の出番よ♪」

みのり「出番がないのがこんなに辛いなんて、初めて知りましたよ・・・。」

沙希「ふふっ、今までは必ず出てたもんね。」

みのり「この鬱憤は、本編でKENZO先輩にぶつけてやるんだから!」

KENZO「じゃあこれ。」

みのり「・・・ドクロのネックレスに、トゲトゲショルダーガード。なんですか、この禍々しい服は。」

KENZO「今回のみのりちゃんの衣装。」

みのり「まさか・・・。」

KENZO「次回『最後の・・・』第3話、”虹野姫を救え!魔王みのりんの最期!”必ず見ろよ!」

みのり「そんなのいやぁ〜っ!!<(TOT)>」

沙希「大丈夫よみのりちゃん。きっと冗談・・・・・・だと思うよ。(^^;;」

みのり「その割には自信なさげなんですけど・・・。(;_;)」

沙希「まあ・・・実際に確かめてくださいってことで。(^^;;」

KENZO「真実はたったひとつ!」

みのり「そんな真実は嫌なんですってばぁ〜!」

沙希「見てくれないと、暴れちゃうぞ♪」

みのり「見たら私が暴れますよっ!!」

KENZO「じゃあどうしろと・・・。(^^;;」

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