KENZO「・・・・・・。」

あゆ「・・・・・・。」

沙希「あの・・・次のセリフは?(^^;;」

KENZO「ない・・・というか、台本がまだ・・・。」

みのり「何ですってぇ〜?!!」

あゆ「・・・・・・。」

KENZO「わっ、みのりちゃん落ち着け!冗談、冗談だから!!」

沙希「冗談?じゃあ台本は?」

KENZO「この通り、ちゃんと出来てる。」

あゆ「・・・・・・。」

みのり「じゃあ、どうして先に進めないんですか?」

KENZO「ちょうどここが折り返し地点だから、ここらで休憩を入れようかと思って。」

沙希「それでいつの間にか”羽月祐一”君からKENZO君に戻ったのね。」

KENZO「この役は結構疲れるんだよ・・・。(^^ゞ」

沙希「でも折り返しってことは、後半も同じくらいの量があるってこと?」

KENZO「そういうこと。それに、この後は結構シリアスな展開が続くもんだから・・・。」

あゆ「・・・・・・。」

みのり「まあ・・・そういうことなら仕方ないですね。」

あゆ「KENZO君・・・。」

沙希&みのり「きゃっ!」

KENZO「び、びっくりした〜。いたのか、あゆ。」

あゆ「うぐぅ、最初からいたもん!」

みのり「だって、姿が見えないし・・・。(^^;;」

あゆ「で、続きはいつ始めるの?」

KENZO「クリスマスの頃・・・かな。劇中には書いてないけど、一応そういう設定だから。
     そんなわけだから、あゆには悪いがそれまで消えててくれ。」

あゆ「うぐぅ、いじわるだよ!KENZO君、すっごくいじわるだよ!!」

沙希「と、とにかく、そんな訳ですので、”きせきのかけら 後編”はもうしばらくお待ちください。(^^;;」

あゆ「ボクの姿をはやく返してぇ〜!!(;_;)」

後編へ続く