KENZO「ああ〜っ!!!!!」
沙希「な、何?どうしたの?!」
みのり「いきなり大声を出したりしたら、ビックリするじゃないですか!」
KENZO「掲示板が壊れた・・・。」
みのり「掲示板って・・・浮気者の館の事ですよね?」
沙希「壊れたってどういうこと?」
KENZO「うん・・・返信機能が使えないし、前のページが見れないんだ・・・。」
沙希「それで、そうなった原因に心当たりはあるの?」
KENZO「cgiのバージョンアップをしようとしたら、おかしくなった・・・。」
みのり「それじゃあ、元に戻せばいいじゃないですか。」
KENZO「いや、もちろんそうしたんだけど・・・。」
沙希「だけど?」
KENZO「今度はアイコンの設定が全部消えた・・・。(T-T)」
みのり「・・・・・・踏んだり蹴ったりですね。」
???「ふふふっ、困ってるみたいだね。(^^)」
沙希「えっ?(キョロキョロ)」
???「ここだよ。(^^)(いきなり背後に登場)」
みのり「きゃっ?!」
KENZO「おわっ?!だ、誰かと思ったら美夕か。脅かすなよ。」
美夕「ふふっ、そんなつもりはなかったんだけどね。」
みのり「(虹野先輩、誰なんですか?)」
沙希「(さぁ・・・。(^^;;)」
KENZO「で、いつからそこにいたわけ?」
美夕「そんなことはどうでもいいじゃない。」
KENZO「(・・・最初からいたな。)」
美夕「それよりも、困っているんじゃなかったの?」
KENZO「そ、そうだった!早いとこ復旧しなければ!!」
美夕「良かったら、手伝って上げようか?」
KENZO「ホントか?頼む!正直、猫の手も借りたい状態なんだ!」
美夕「猫の手か・・・。そういう言い方は好きじゃないな。」
KENZO「わ、悪い。そんなつもりはなかったんだけど・・・。」
みのり「(私より年下に見えるんですけど、ずいぶんと偉そうじゃありません?)」
沙希「(う〜ん・・・。)」
美夕「あら。こう見えても、あなたよりもずっと年上なのよ。お嬢さん♪」
みのり「お、お嬢さん〜?!(--#」
沙希「み、みのりちゃん、よしなよ。どう見ても勝ち目ないってば!」
美夕「そちらのお嬢さんは、ずいぶん物わかりが良いんだね。ま、どうでもいいけどね。」
みのり「きぃ〜〜!!!」
KENZO「と、とにかく、手伝ってくれるならホント助かるよ。」
美夕「監視者の気まぐれ・・・ってやつかな?(^^)
じゃあ・・・行くよ。」
一同「(ゴクッ。)」
美夕「はぐれ掲示板よ、闇へ!!」
KENZO「”闇へ!!”じゃねぇ〜!!
全部消してどうするんだぁ〜?!!(ToT)」
美夕「こうなる運命(さだめ)だったのよ。諦めるんだね。」
KENZO「うぐぅ〜、最初から全部設定し直し〜。(ToT)」
みのり「こうしてKENZO先輩は、掲示板の復旧に3時間も費やしたとさ。めでたしめでたし。」
KENZO「全然めでたくねぇ〜!!!」
沙希「あはははは・・・。(^^;;」
・
・
・
みのり「ところで、あの美夕って娘、何者だったんですか?」
沙希「さぁ・・・。(^^;;」