沙希「というわけで、19万アクセス記念、5周年記念、20万アクセス記念と3回にわたり、
”夢の辿り着く場所”をおおくりしました。KENZO君、お疲れ様♪」
KENZO「いや・・・今回はマジで疲れた。(^^;;」
みのり「途中で肺炎になりましたしね。」
KENZO「20万アクセスに間に合わないんじゃないかって心配した人も結構いたみたいで、
まあ実際、直前まで手直ししたりとかしてかなりギリギリだったわけだけど、
本当にご心配おかけしました。m(_ _)m」
沙希「それで、今回は初の3話構成だったわけだけど、どうだった?」
KENZO「う〜ん・・・。どうだったと言われても・・・。」
みのり「そういえば、今回はシリアスものなのに、KENZO先輩のままでしたね。」
沙希「しかも、羽月君は悪役・・・。(^^;;」
KENZO「今回は、所々いつもの調子でやりながらもシリアスな感じってのをやりたくて、
KENZOのままでやったわけなんだけど・・・。」
沙希「やったんだけど?」
KENZO「やっぱりシリアスものは難しい・・・。」
みのり「今回は、話の元ネタとかあったんですか?」
KENZO「今回は特になし。レゾンデートルというキーワードから話を作っただけだから。」
沙希「話の中にも出てきた、”存在理由”って言葉だね。」
KENZO「そう。人間でも動物でも植物でも、存在する理由ってのがあるはずなんだけど、
それをもしも失ったら?っていうのが今回書きたかった話だから。」
みのり「でも、羽月先輩は消えちゃったけど、那波さんは消えなかったですよね?」
KENZO「羽月は邪魔だから。」
沙希「そんな身も蓋もない・・・。(^^;;」
KENZO「まあ、帳尻を合わせるなら、愛情を注いで作ったかどうかってことで。」
みのり「愛情ねぇ・・・。」
KENZO「でも正直、那波を使うかどうかってのはかなり悩んだんだけどね。」
沙希「というと?」
KENZO「ご奉仕するという意味では、雪さんの方が向いているから。」
みのり「まあ・・・メイドさんですしね。(^^;;」
KENZO「しかし、雪さんは全然動いてくれないんだわ、これが。(^^;;」
沙希「でもKENZO君だったら、那波さんや雪さんよりも、アリスちゃんを使うと思ったけど・・・。」
みのり「あ、それは私も思いました。」
KENZO「確かに、水月のキャラで一番好きなのはアリスなんだけど、
夢の話が絡むとなるとアリスには絶対に無理なわけで、
そうなると那波か雪さんしかいないわけだ。
もっとも、水月をプレイする前はハーミーっていう娘だったんだけど・・・。」
沙希「さすがにそれは、わかる人ほとんどいないかと・・・。(^^;;」
みのり「また、ロリコン勇者って言われますよ。」
KENZO「・・・と、ともかく、そんな訳で那波と沙希ちゃんのダブルヒロインみたいな感じで
書いたわけだけど、那波らしさが出せなかったのが今回一番の反省点かな・・・。」
沙希「那波さんが今後登場するってことは?」
KENZO「たぶん・・・ないかと。」
みのり「それじゃあ大嘘ついてるじゃないですか。」
KENZO「いや・・・そう言われてもなぁ。(^^;;」
沙希「今年末のシリアス編に再登場とか?」
KENZO「もうシリアスは書かないぞ。」
みのり「その台詞、何度目ですか?」
KENZO「・・・。」
みのり「それに、今度こそ私が主役をやるんですからね!」
沙希「みのりちゃん、主役をやるのは別に構わないけど・・・。」
みのり「何か問題でも?」
KENZO「主役をやるってことは、俺と絡むことになるんだぞ。」
みのり「そ、それは・・・。」
沙希「みのりちゃん、それでも主役やりたい?」
みのり「う゛ぅ〜・・・。」
KENZO「そんなに俺と絡むのが嫌か?!(^^;;」
沙希「と、ともかく、LITTLEWINGも6年目に突入しましたが、
今後もドタバタしながらも頑張っていきますので、皆さんよろしくお願いします。(^^;;」
KENZO「最後まで読んでいただき、ありがとうございました。」
みのり「う゛ぅ〜・・・。」