2005年4月30日。白川郷へ行ってまいりました!
とはいえツアーでしたので 1時間しか行動できませんでしたが…。自然溢れる素敵な場所でした。
白川郷へ向かう途中、舗装したての東海北陸自動車道、多くのトンネルを通りました。
花粉と化学物質の合併症状をお持ちの方は今の時期は辛いかも。
荘川IC〜白川郷までの国道156号線は、非常に道幅が狭くスリルがあります。

御母衣湖を右手に眺めながらバスは走ります。
この湖の底には、3,4つの集落が眠っているとか…。
ダムを作る為に、村が実際に犠牲になったのです。
ここには、一言では語れないドラマが…。

白川郷へ到着。ゴールデンウィーク初日でしたので、多くの観光客が訪れた模様。
…やはり世界文化遺産。やはり観光名所。
小さな村ですので 車も常に徐行運転、人々も徒歩でのんびりと歩いていました。
…私は一時間ひたすら走り回っておりましたが。

本当に自然が美しい場所です。心洗われます。空気が何より綺麗。

合掌造りの建造物です。中には非常に大きな家もあり、 大家族で暮らしていたとか。
中でも国の文化遺産として登録されている「旧遠山家」は、大正9年当時、家族31人が住んでいたらしいです。
内部の見学もできます(少し入場料はかかりますが)…私は時間がなくて入れませんでした(切ない)

ちなみに「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、
勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居、のことを言うのだそうです。

はしご一つをとっても、ときめきを感じます。


あっという間に夕暮れ。束の間の旅行でした。
…というか一時間は短すぎるよ!今度は自家用車でゆっくり訪れてみたいものです。
それにしても、ここの地元の方々は、実に優しく、時にのんびりしております。
いつまでも、そんな優しい村であり続けてください。


+++++ここから先は異次元空間+++++

前原君がいたら拉致しようかと思いましたが、叶いませんでした。



耳を澄ましてみたらオヤシロ様の声が……聞こえてきたら怖嬉し?



寺の裏側はひっそりとしており、死体が埋まっていても不思議じゃない…
と思っていたら…というか…近くに墓がありました。ぐは。
この村は、是非夕暮れ時も歩いてみたいと思ったのですが
一人で放浪するのは少々怖いかもしれません。寺とか川とか。怖い怖いよ。